[だんどりさん]ポークソテーと春キャベツのパスタ

ポークソテーは筋切りをしてから塩麹を丁寧にまぶしておく
春キャベツざく切り、ホンシメジは石突きをとってばらし、人参は繊切り、テフロンのウォックパンに入れて蓋をしてごく弱火で蒸らしておく
パスタ用のお湯を沸かす
ポークソテーのこげのもとになる米麹を蒸し野菜になすり付けるようにしてこそぎ落とす
ポークソテーを焼く 油は敷かぬ 様子見ながら裏返したり脂身部分を側面に押し付けて香ばしさを出すのも一興
ウォックパンには塩、クレイジーソルトと一つかみのピザ用チーズ、小麦粉をぱらぱらとふりかけ、ごく少量の牛乳を入れて軽く混ぜてチーズソースを作る 味見推奨
ぐつぐつの鍋にパスタ投入 このころポークソテーが焦げの手前になっているので、一旦火を止めて蓋をしたフライパンで肉汁を落ち着かせる
パスタがゆであがったらウォックパンに投入、ざっと絡めてパスタボウルに盛る
ポークソテーを取り出しレクタングルの皿に乗せ、残り物のポテトサラダを添える

イジョー なんかシェフの気まぐれっぽいが肉がっつりの突撃我が家の晩御飯ができましたぁぁン!

ちな子どもはポークソテー二枚食べてた お母さんが月経で食えんから食べてくれてよかったよ!

フハハハーッ! とうとう究極の京菜のレシピを発見したぞーッ!

いや、そんな大したモンじゃないんですけど。

京菜 一把
きのこ(今回は舞茸と平茸それぞれ一株ずつ採用)
めんつゆ(京風だしの素うすいろ)
せうゆ
白胡椒
鰹節粉(いつものにんべん鰹節けずり粉を一袋)


よく洗った京菜はざく切り、きのこは小さく手で割いて鍋に入れる。めんつゆを回しかけて蓋をし最初は中火、様子を見て弱火で蒸す。嵩が半分ほどに減ってきたところで醤油、めんつゆ、白胡椒で調味する。葉はしんなり、茎はしゃきしゃきのあたりで火を止め、かつぶしこをだばーっと惜しみなくまぶす。
かつぶしこがくどくどしいほどうまい京菜の煮びたしの完成だ!
この料理のポイントは水を入れないという点だ!
ご本人様からだばだば水分が出るから水を入れるとびたびたになってしまうゾ!
簡単うまい京菜のレシピ、みんなもやってみてくれよな!

よんのさまへ銀杏の件

いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。
大変申し訳ないのですが、私が購入したのは殻剥き銀杏です。
ええ、のっけからチートです。
秘策があるかと誤認させてしまったら申し訳ございません。

なお、件の記事を書いたあと、飲みながら「あとちょっとあとちょっと」と炒めてマジでやばい量食べちゃったらしく、次の日腹痛と下痢で大変なことになりました。
指先がしびれてきたときはマジで死ぬかと思いました。
ほんとうにありがとうございました。

殻剥き皮つき銀杏のシンプルでスペシャルにうまい調理方法

殻剥き皮つき銀杏が売っておる。
これを
癖のない油(サラダ油とか紅花油とか、まぁオリーブゴマを外す系統で)を敷いたフライパンで
ちょっといじめ加減に炒めて
仕上げに良い筋の塩をかけて
何回かあおっただけで
やみつき酒のつまみが完成して怖い。
皮はぱりぱりになって全く気にならないところがまた怖い。
致死量いっちまいそうなくらいに手軽く食えるところで、さぁてそろそろお酒が怖い。

こんしゅうのおそうざい

味噌汁
大根人参薄切り白菜ざく切り榎ざく切り油揚げ短冊

副菜
ブロッコリ小分けにして蒸す ハーブソルトと寿司酢とオリーブオイルで和える
白菜とホンシメジ蒸す もやし湯がき合わせごま油と白ごまと醤油と白コショウでナムル風に
白黒こんにゃくに鹿の子入れごま油と醤油で炒め合わせ柚子胡椒風味に
キャベツとホンシメジ蒸してハーブソルトとオリーブオイルと寿司酢
めかぶぶつ切りと大根と人参とお高野さんの炊き合わせ

主菜
ポークソテー用肉の塩麹とポン酢づけ
鶏もも肉ぶつ切りとほぐしマイタケのオイスター風
ポンドレで焼く豚小間
ポンドレで焼く豚小間
プルコギ

イジョー。

使いきれそうにないドレッシングを焼き肉のたれにかえるほうほうをはっけんしたぞ! しかもうまいぞ!

ドレッシングにポン酢を合わせるというだけの話だ! だがこれがなかなか有用なのだ!

1 肉を用意する 豚バラ薄切り肉、ロース薄切り肉、こま切れ肉などがよい!
2 弁当用にするなら肉は細かく切る そうでないならそのまま!
3 肉に小麦粉をはたく ないならつかいきれなかった天ぷら粉でもよいぞ!
4 テフロン加工のフライパンで肉を焼く タモリ流の生姜焼き同様少し少しピンクがのこっている状態まで火を通そう
5 賞味期限までに使いきれそうにないドレッシングとポン酢を合わせたものをからめる

何だか知らんがおいしいおかずの完成だ!

当方ですでに試したもの
・金のごまハーフ
・シーザーサラダ
・癖になる塩だれ

油気がなさ過ぎてむいてなささそうなもの
・青じそドレッシング

みんなも試してみてくれよな!

こんしゅうのおそうざい

味噌汁

独活と榎茸と油揚げの味噌汁
独活は皮を剥かずスライサーで繊切り、榎茸は石突きを抜いた部分を半分に、油揚げは半分にしてから刻む。
圧力鍋で一分低圧をかけたら自然に冷まし、甘めの米味噌を溶き入れる。
圧力鍋が細胞壁を破砕し榎茸の佳い出汁が出る春の味。

副菜

ほうれん草の湯がいたの
めんつゆとごま油と塩胡椒で浅く調味。

三浦大根葉の豚ひき肉炒め
大根の葉っぱは固すぎる先のほうを落としざく切りにし圧力鍋低圧で殺戮。糸こんにゃくもざく切り。豚ひき肉をそぼろに炒めと糸こんにゃくをごま油で炒め合わせてナンプラーと醤油と塩コショウと味覇で最終調整。。

ブロッコリと人参とエリンギの蒸したの
弁当用なので小さめに切って蒸したら寿司酢とクレイジーソルトとオリーブオイルで調味。

きんぴらごぼう
ゴボウはスライサーで薄切り、人参はスライサーで繊切り、マイタケは手でほぐし紅花油で炒め砂糖と醤油と味醂で仕上げる。最後にごま油かけ回し。

蒸しキャベツ
キャベツざく切り、人参の繊切り、ぶなしめじを蒸す。やっぱり寿司酢とクレイジーソルトとオリーブオイルで調味。

主菜

月曜日
肉の杉山さんのヒレカツをうちで揚げる

火曜日
高清さんの鯵の干物 

水曜日
生姜焼き

木曜日
豚バラ肉薄切りの米麹ポン酢漬け

金曜日
鶏もも肉とブラウンマッシュルームとたまねぎのグラタン ハウスのクイックアップにマカロニ増量

土曜日
ちゃんこ鍋
鳥一さんの合鴨ハンバーグ流用の団子
キャベツ白菜ざく切り、人参と三浦大根の皮むき器スライス、ひらたけ、榎茸、魚河岸揚げ、がんもどきを醤油仕立てで。

イジョー。

パラパラチャーハン、素人なんだからさ、ご飯と具を別に炒めといて後で合わせちゃいかんのか。

梅蘭の焼きそばに出会って以来、焼きそばの麺をあらかじめフライパンで表裏焼いて水分飛ばして香ばしくしとく習慣がある。
その伝でチャーハンのご飯もあらかじめフライパンにならして焼いてから炒めて香ばしくしとく。
んで別の炒め鍋でみじんの葱または玉葱、ありものの野菜類、ひき肉、チャーシュー、ハム、ベーコンなどの肉類、卵などを軽く塩胡椒しながら炒めとく。
最後に二つを合わせてフォークで削り取った粉味覇(今なら創味シャンタンだが自分ちにはまだ味覇の買い置きがあるもんで)と塩コショウ、場合によっちゃ醤油で調味、最後に油を軽く回しかけてがっと強火で炒めあげる。
これでパラパラ且つ油の少ないチャーハンが出来上がるんだが。

七草鍋。

毎年毎年七草粥のころになるとテンションが下がっておった。
粥などという脆弱な代物を三食のどこに持って来たらいいかわからんからだ。
朝食といわれても、子どもの好む目玉焼きには合わないし、はらにたまんねぇし、七草セットは皮剥いていいんだか悪いんだかわかんないようなミニチュア大根と蕪ときれいな雑草みたいな葉物で、刻んで塩粥に入れてもなんかこう盛り上がらん。

しかし、正月に御馳走攻めで疲れ果てた胃腸を休めるというコンセプトの慣習自体は好きなので、今回は考えた。

七草を鍋の締めのおじやに入れてみてはどうだろう。

というわけで
塩、醤油麹、京風出汁の素、ごくわずかな柚子胡椒
で仕立てた出し汁に
鶏団子、魚河岸揚げ、がんもどき、葱、白菜、榎茸、ホンシメジ
を具とした寄せ鍋を執り行い、残った具を浚った後、洗ってぬめりをご飯と大根、蕪の刻んだのを入れて煮なおし、やや歯応えが残る辺りで刻んだ葉物類を投入、蓋をして青みが鮮やかだが舌に触らない程度に蒸らしたものを頂いた。

献立の中で「七草粥だけ浮いた感」もなくなり、食べ応えもある、なかなかよいものとなった。

今後我が家では一月七日には七草鍋を執り行うこととする。
楽だしな!


Wikipediaによると、七草粥は想定以上にフリーダム。こりゃ締めのおじや採用もありだな。

今週のおそうざい

主菜
豚の角煮、焼き豚
豚バラ一本、網かけた豚肉(腿だったっけ)一本
圧力鍋で下ゆで高圧5分、冬の常温になったところでラード取って醤油とバルサミコ酢と砂糖で調味、蒟蒻千切り入れて再度高圧で20分加熱、自然減圧したところでちょい煮詰める。焼き豚は網脱がした後フライパンで表面を追い焼きする。ヤキブタダカラネー。もちろんラードは別の料理に使えるよう密閉容器に保存。

みそ汁
大根、人参は銀杏切、あぶらげ短冊、えのきざく切りを鍋に入れ水を張る。圧力鍋に移し低圧で一分加熱、元の鍋に戻しゆくりなく味噌を溶き入れる。

副菜
白菜とろとろ煮
白菜ざく切りとえのきを味覇としょうがのすりおろしでとろとろに煮上げる。

紅くるりの塩昆布和え
紅くるりとはずんぐりした赤大根。スライサーで短冊にし、塩昆部長と寿司酢で調味。とどめに白むきごまをだばーっと。

トマトとセロリのあえたの
トマトは八切りをさらに半分に、セロリはスライサーで薄切り、これにブナシメジをオリーブオイルとバルサミコ酢とクレイジーソルトで炒めたものを混ぜ合わせ、塩コショウするl。

キャベツとブロッコリーとブナシメジの蒸したの
キャベツはざく切り、ブロッコリーは房に、ブナシメジはばらかして、蒸し器にぶち込んでブロッコリーの茎に竹串が通るほどに蒸す。蒸しあがったらクレイジーソルトと寿司酢で下味をつけておくと持ちがよくなりしかもどの調味料とも合うステーキな一品になるのだァー!

うん。こんな時間の更新。眠れないんだよねフフーフ。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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