トイレドアノブ故障顛末記

なんでもできる飲み友達の人に電話で相談、「行こうか? 」と言ってくださったのに断って自力救済を試みるが悉く失敗、「すいませんやっぱりお願いできますか? 」と泣きついたところ数時間後に飲み屋から来て下すってうちの乏しい工具でなんとかしてくれました。因みにネットに転がってた「十円玉で開ける」「定規などを扉の隙間から差し込んで開ける」などの手法が無効だったのは、なぜか玄関ドアに使うようなガチ鍵付きのドアノブだったから。「なんでトイレのドアに鍵付きのドアノブ使うのか全然わからん」といいながら30分ほど格闘して最終的に開けてくれたUさんマジ神。因みに開かなくなった原因は機構自体の自然? 故障。「閉めるとまた開かなくなるから」といってドアノブまで外していってくれました。お礼のお金も受け取ってくれなかったUさん、しばらくの間飲み屋でお会いしたら一杯ずつおごり続けようと思います。

職場のちょっとダメな話

職場の管理職の方が3人ほどごそっと異動になった。
以前はイケイケだったところ、新しく来た方々はわりと仕事に消極的で、石橋を叩きすぎて割って渡れなくなりそうなくらい慎重。
昨日一つのチームが新しい管理職の方に案件について説明したところ、これまでの手順やこつこつ積み上げてきた成果を薙ぎ払う勢いで無茶ぶりをしてきた模様、流石に穏やかで誠実な担当者連も声を荒げて物別れ。
といっても進めないと話にならないので、本日朝一改めてすり合わせに入るも、先方は「当方がさらに上の上司に説明するためのわかりやすい資料を新しく作れ、中身も当方に都合がいいように改変しろ」などの無茶ぶりを崩さない。
しかし資料は十分(というより嫌というほど)ある。
加え、これまでどの管理職の方もそんなことは言ってこなかった。
担当者の話をよく聞き、資料をよく読み込み、担当者とさらに上の上司を繋ぐ役割を果たしてきたのを、よく知っている。

担当者の声が大きくなるもんだから上記のような相当な無茶ぶりの内容がどんどん判明、しかも管理職ががんとして立ち位置を崩さないため雰囲気は険悪化、不安そうな新人と目を合わせないようにするベテランの対比が痛ましい。

そこに成果は上げるが口と性格の悪いことで有名な方が乱入、激しい言い争いになった挙句
「死ねよ」
とまで言った。

そりゃね、新しい管理職の方にも問題はありますよ。
でも大の大人が職場で
「死ねよ」
はないだろう。

なんかもう、色々ダメだこの職場。

トイレの鍵が壊れたなう

うちの親父殿が留守中に来訪して子供部屋のドアノブを鍵付きのやつに交換してくれたのはいいんだがトイレの鍵がなぜかしまってて開かないなう
マイナスドライバーとかいろいろやってみたけどあかんなう
飲み友達で便利屋さんやってる人に出張お願いしたら「飲み終わったら寄るわー」といわれてかれこれ3時間なう
膀胱がほんのりと危機なう

とりあえず卵納豆ご飯食べてるmgmg

納豆菌の強さに期待。
まぁ「ぐったりとした感じで」深く眠れたしいいか…。

親は子どもの教育費に糸目をつけてはいけないなどという風潮があるがそんなわけあるか。

教育は商品だろうが。
安くていい商品と高くて悪い商品どっちが得だよ。
安くていい商品の方が得だろうが。
高くて悪い商品に金出すやつはバカだろうが。
なのになんで教育だけ例外規定なんだよ。
「教育費については、親は出せるだけ出してやるべきだ」ってそんなんどのバブル世代の理想論だよ。
大体お前ら団塊の世代が学業ほっぽらかって学生運動やったおかげで国立大学の補助金が減らされたんだろうが。
ちったぁ口に気を付けて物言えよ。

あとそこの金銭感覚のずれてる予備校生、そう、そこのうちの息子だよ。
「なんで奨学金とらなきゃいけないの」とかおまぬけな発言するんじゃねぇよ。
大学が設置してる給付型の奨学金取ったらな、それがそのまんまお前の小遣いになるんだよ。
いいか、お前はなんと勉強「するだけで」稼ぐことができるのだ。
もちろんバイトも大切だ。バイトは楽しいし商売感覚も付く。おまけに儲かる。
だが、バイトの他に奨学金をもらったらもっとお得だろうが。
いいか、入学前にきちっとその大学の給付型奨学金の制度を調べろ。
そして一年生のときにでがんばって良い成績を収めろ。
一年生の一般教養課程は比較的専門性が低くて「楽勝」科目もある、おまけに周りは合格したばっかで浮かれてるやつらが多いからうまくやれば抜け駆けしやすい。
一年の間にちっと小遣い貯めるつもりで、浮かれずに頑張って勉強して「給付型奨学金」を稼いじまえ。
そうすれば二年になって金がもらえる上に勉強が楽になる。
あと大学によってはサークルが新入生勧誘期間に一般教養課程の授業の難易度や教授の個性、試験の出題パターンを細かく分析した冊子を売り出してるからそれを必ず入手しろ。
もちろん公的に配布される授業の時間割から選ぶのもいい。
だが、教授本人が書いた紹介文と、学生が体感した内容は当然異なる。
行ってみればアマゾンの商品紹介文と評価のようなものだ。
お前がアマゾンで商品買うときに紹介文だけ見て買うか? そんなことはしないだろ?
どっちかっつーと評価の方読み込んで選ぶだろ?

金を出す以上、教育は商品だ。
よりいいものを選ぶために情報を集め、そしてそれを身に着けるために努力しろ。
それが、「自分でお金を出して買うわけじゃない」教育を受けるお前のすべき、たった一つの努力だ。

なお、入学前参考情報としては偏差値よりも東洋経済あたりがネットで公開してる大学ランキングシリーズがイメージしやすくて面白い。
さらに、ゼミを選ぶにあたっては教授の持ってる企業とのコネが重要だから十分に調査しろ。コネのある教授のゼミにその企業に行きたい学生が集まり、情報が集まり、すでに就職してる先輩との繋がりもできる。

夏休みも後半だ。そして受験に引き続く大学生活はもうすぐだ。
お母さんの出す教育費を、せいぜいしゃぶりつくしてくれ!

こんな感じで盛りだくさんの一か月でした。

「職場の上司に「もう底ついたって考えていいんだよね」とよくわからない念を押されて「二段底もあるかもしれませんが…」とマジで答えてしまいました。わかるかそんなもん。
んで慣れてないキーボードだから打ちづらくてたまらん。

ありがたかったこと

そんなこんなでわりと精神が不安定になって通勤長くなったのもあって欠勤してたけど今年度中は勤務を許されたこと。

驚いたこと

最近の親父の行動が妙なので気になって実家の登記簿取り寄せたら上物と土地が結構な額の借金の担保になってたこと。かなり返済は済んでたとはいえ家族に内緒はどうかと指摘したら逆切れされたこと。なんか家族が知らないうちに事業に突っ込んだらしいこと。今は一緒に事業始めた人が返してるらしいこと。「いや、それその人の返済が滞ったらここ競売かかっちゃうじゃん、まずいから返せるなら前倒しで返そうよ」と言ったら「でもその人が一所懸命返してるから」「いややっぱまずいでしょ」と詰めたら「わかったよ! 父さんがなんとかすればいいんだろ! 」とさらに逆切れされたこと。いやその通りなんだが。

驚くほど哀しかったこと

ぺろぺろに酔っぱらって帰って肉焼くだけだったから子どもに「すまん晩御飯作れないから肉だけ焼いて」つったらなんか言い合いになって最終的にガラケーと眼鏡と今年三月に買ったばかりのASUSさんぶち壊されたこと。

驚くほどうれしかったこと

とある人のサイト用のポートレート写真の撮影引き受けたら送迎付き午前中のみ機材一脚自然光撮影で2万円いただけたこと。しかも納品はライン。いろいろとすげぇわ。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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