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トラックバックって何ですか。

どーでもいいことですがこのウェブログのスレッドテーマがわけわからんことになってますな。
体系立ってないし、「以前見つけたあのテーマは一体どこに」と探しても便所紙のように長くて見つけ出せそうにない。
自分の記事にぴったり合ったテーマもきっとあるはずなのに矢鱈長くしかもテーマといえるのかどうか危ういようなテーマまで並んでいるもんだからなんかもぉ面倒になって適当なところで妥協してますがこれが短気な行動派だと「ええい面倒だから作ってしまえい」となりそうでコワイ。そぉすると重複スレがイジョーに増えるんでしょーな。
多分それが現状。

…枕にございまして。
今回朝目新聞さんで見つけたとあるイカス記事(総ヘーといってもいいほどにトリビア満載だ! )にリンクを貼りたいと思ったんですが、これがなんかトラックバックできるようでして、しかしトラックバックというものが一体なんであるのかどのようにやるものなのかよくわかっていないという事実がございまして、しかしながら今まではリンクする相手がトラックバックできるモンだったことがないもんで「トラックバックとは何ぞや? 」と大いに疑問抱きつつ放置しておったのでございます。
今回ほぼ初めてお相手がトラックバックカマーンな仕立てでしたので、いざトラックバックと参らん、んでどーすりゃいいんだろう、と思いとりあえずググって見まして、そうしてトップに来たのがこちらの記事でございました。
こちらもトラックバックカマーンな仕立て。きゃー。これは初トラックバックせねばならんのかしら、私初めてなんですぅ、などとうわごとをのたまいつつ、いよいよやる気になって管理ページの新しいエントリ投稿フォームを隅々まで見て「トラックバック送信先」というのを見つけました。
というわけで上にリンクさせて頂いたとてもわかりやすいトラックバック説明フラッシュとこちらのフォームとを総合して解釈すると、
トラックバックとゆーのは記事を引用或いはリンクさせていただいたお礼を相手の掲示板に書かなくても自動的にお知らせてくれる大変簡便なシステム
とでもいうべきものでしょうか。
今までは、自分がウェブ上に公開したものがリンク或いは引用されていることを知るには、アクセス解析或いは掲示板・メールによる申告を待たねばなりませんでした。
しかしトラックバックを使えばあなたの記事がこちら側の何らかの琴線に触れたのだよということをもっとさりげなく奥ゆかしく伝えることができるのです。

ちょっとした照れ屋さんなんかが近所のウェブロガーのお嬢さんにお近づきになりたいがなかなか積極的にアプローチできない、そんなときそっとトラックバックを送ってみると相手が気づいてくれるかも! そんなアイテムかも知れません。
(多分違う)

というわけで自動「よい記事をかいてくだすったあなたにありがとう」システム、これからも活用してゆきたいと思います。
松永英明様、どうもありがとうございました。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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