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NHK怖いこどもうた

まっくら森メトロポリタン美術館も怖いが自分が聞いてて一番怖かったのがひとりっこカバッこである。
まだいたいけなカバの子どもがお母さんを探して旅に出るという母を探して三千里的なほほえましい筋といえなくもないのだが、マルコと違うのはどう考えてもこの子カバ育児放棄されているという点
マルコのママは出稼ぎだからな。名目上にせよいつか帰ってくる気はあったからな。

ひとりっこカバっこは違う。
何しろカバくん目が覚めたら母ちゃんいないんである。んでわけもわからぬまま母を探す旅に出るんである。苦難にあうんである。恋しさに涙流しながら眠りに就くんである。猛獣に食われるからやーめーてー! と画面のこちらでヒヤヒヤである。心臓に悪いのであのような画像はやめていただきたいほんとーにー。
んでラストシーンでカバ君水浴びしてる母ちゃん見つけて駆け寄ると母ちゃんも驚き涙を流し再会を喜ぶのだがそれがチョーうそくせぇ。


そんなに喜ぶなら何故捨てたぁぁぁぁぁ!!

とゆーわけで、自分はその自ら子を捨てたにも関わらず涙流して再会を喜んで見せちゃうそのカバ母の心性が怖い。怖いってばよ。
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はいさま、コメントありがとうございました。

お母さんが子どもを必死に探すのではなく、子どもがお母さんを必死に探すという状況がにんともかんとも違和感がございましてなぁ。
しかも数日ですよ。相当な期間と距離ですよ。
やっぱ子どもほっぽらかってどっかいってたとしか思えないんですわ。
なのに会いに来たら涙を流して大喜びというのは、変な感じですよわなぁ。
カバは象のように群れごとサバンナ大移動が必要な種でもないですからねぇ。

というわけで、はいさんがこれを「育児放棄」と認識しなかった理由をお伺いしとうございますがよろしゅうございますか。

ネコタ斑猫

なぜそういう歪んだ考えしかできないかな。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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