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vaioのカスタマーID変更は思ったよりも全然簡単だったのだったのだった。

というわけで私は声を大にしてゆいたい。故障関連のカスタマーセンターのメモリとか増設担当の人、カスタマーIDのことについてももう少し親切に答えてくれたらよかったんだがなぁ。どうなんだろうなぁ。

事の次第。
譲って貰ったPCがリカバリせざるを得なくなったのでリカバリCDを買おうと思ったわけです。しかしリカバリCD購入にはカスタマーIDが必要だと診察してくれたヤマダ電機は言っておったわけです。譲ってくれた方はただ今クリスマス休暇で帰国中です。連絡がとれないわけです。そんでカスタマーセンターに電話したところ、やはりリカバリCDを買うにはカスタマーIDがないと、という答え。私はとにかく本人のIDか本人からの変更通知がないとダメなんじゃないかと思っていたわけです。そんなわけで「なんとか買えませんか」とやったわけです。しかしカスタマーIDがない限り無理なんだそうです。だからとにかくカスタマーIDの確認をユーザー登録の窓口に改めて電話してやって欲しいそうです。
なんかもう最近の顛末で煮詰まっていた私は
「じゃあソニーにはパソコンを譲渡したとかそういう状況に対する対応というのは行なっていないんですか? 」
と申しました。
すると
「色々なケースがございますが、カスタマーIDが必要であることを御納得いただきまして、皆様そちらの方にお電話して頂いております」
とのこと。

自分の思い込みもありました。それについては申し訳ないなぁ、と。
でも、
その時点で、きちんと、
「勿論譲渡についても対応しております。簡単な手続きでのご登録の変更が可能ですから窓口代わりましてお手数ではございますがそちらにお電話していただけますか」
という風に言っていただいておれば!
一言ゆっていただいておれば!
煮詰まった気持ちにならずにすんだんですがねぇ。
だって、答えになってないんじゃあないでしょうか、上のは。
それともそんなもんなんでしょうか、縦割りの窓口というのは。

大体カスタマーセンターというのは非常に繋がりにくく、何度も電話し、けっこう待たなくてはならなくて。
そんで自分方面では手を尽くしきって電話しているわけであって。
カスタマーセンターに電話する人と言うのはまぁほとんどがそういう状態なんじゃあないかと思うんですが。
実務さえきちっとしておればそういう心理的なカスタマーサービスというのはええのかなぁ、なんて思ったりして。
転送もしてくれへんのにね、電話の。場所が違うから無理ってもんなのかぁ?

んで、ユーザー登録の方に電話したらですね(やっぱり繋がりにくかったんですが)、おねいさんが出てですね。
「これこれこういう次第なのですがどうすればよろしいでしょうか」
と申しましたところ、
「製品固有のIDと現在お持ちのお客様のお名前ご住所などをご連絡いただければ、新しくユーザー登録できますよ」
とやさしくいうていただきました。
拍子抜け。
「え、そんな簡単でいいんですか? 実は盗難だったりした場合どうするんですか?(聞くなよ)」と尋ねたところ、
「盗難の場合は盗難届が出されますから」
とのこと。
そんな簡単にできるんなら、つまらん押し問答なんて必要ないじゃないか!
なんで示唆してくれなかったんだよう!
と、悲しくなりつつ、おねいさんのやさしいものいいに癒されたんでございます。

…。
ま。
長くなりましたが
「ファックスによる譲渡の場合の登録変更用紙受信
記載した用紙送信
郵送によるID送付
改めてリカバリCD注文」
によって、うちのPC君も復活する予定です。
年内に間に合うかなー。(遠い目で)

あ、別のリカバリCD入れてみたら、「違うよ」ってPCに言われましたよ、ほりいだんな。
やっぱりダメなのねーといっそすがすがしい気持ちになりました。

差別的発言かも知れないが、ああ、やっぱり相談窓口は女の人の方がいいなぁ・・・。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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