フィリップ・ボール「生命をみる」産業図書

分子科学総論。
モノを考える単位には色々あるが、日常的な化学変化、そして生命活動の単位は分子である。
そのあたりを、まーあれだ、広くやや深くまとめた本。
面白そうなんだけどいまいち沁みて来なかった。
たとえばあれだ、一般教養の方でとれる分子科学入門みたいなので教科書に使って、んで教授の挿話の方が面白いみたいな、そういう類のたたき台になりそうな本。
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    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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