一目ぼれについて あるいは坂道のアポロンの感想

相手のこともよく知らんうちに外形のみの直感で好意を抱くというのはずいぶん安直で馬鹿馬鹿しいことだと思っていた。
そうではない。
人には概ね、目を留めてもらえさえすれば誰かに好きになってもらえるほどの好もしいところがあり、一目ぼれはとその遡及的物証に過ぎないのだ。

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    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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