安さに負けて衝動的に買ってしまったとちおとめ一パックをどうしても使い切ってしまいたいあなたにおくるイチゴ感満載のホットケーキな朝ごはんレシピ

必要な道具:
ペティナイフ
テフロンのフライパン
フライ返し
混ぜるもの:はし、木べら、泡だて器からバーミックスまでなんでも
布巾
テフロンのミルクパン
必要な材料:
使い切りたいとちおとめ一パック
砂糖大匙5杯ぐらい
玉子1ケ
牛乳150㏄(ミックス粉の種類にもよる)
ホットケーキミックス4枚分
バター10グラムをホットケーキの枚数分
4連ヨーグルト


とちおとめが1パック280円と安かったのだ。
そこで朝食に使おうと勇んで買い求めてきた。
序に久しぶりにホットケーキが食べたくなったのでホットケーキミックスを買ってきた。

春なので一つイチゴ感満載のホットケーキでも作ってやろうという腹である。




まずはホットケーキに必要な玉子と牛乳の分量を確認。4枚宛てなら玉子一つ、牛乳150㏄。問題ない。
イチゴは使い切らないとすぐ痛むので今回で使い切る気満々である。

まずはイチゴから処理すべし!

イチゴはすべてヘタをペティナイフで削ぎ取りざるに入れ洗う。
生食一人宛て4個計8個をよけてそれ以外をティファールの一番径の小さいミルクパンに入れ砂糖を大匙5杯投入、五徳の中でも一番頼りない子の上にのせごく弱火で放置。
古くなっていたバタを刷新すべく買ってきた新しいバターを準備する。




こちらにサランラップを十字に敷きその上に新しいバターを乗せ厳重にくるんでしばし炬燵で休ませ、柔らかくなったところでガイドに従いナイフで切った。
昨今ではもっと簡単に切れるバターケースが出ているようだが自分のうちにはこれしかないのでせんかたない。
なおサランラップは後々の冷凍庫保存を予見してのことである。
厳重にくるんで冷凍庫に入れればさして劣化すまい。

さて、ホットケーキである。
まずは箱書きのままに玉子をボウルに割り入れ、しかるのちに牛乳150㏄を流し入れ、バーミックスで混ぜる。
なんか適当に混ざったっぽいところで一袋分の粉を入れさらに混ぜる。
このときバーミックスの向きが悪いと周りに粉が飛び散るが気にするほどではない。

布巾を濡らし、絞り、五徳近くに広げておく。
フライパンは強火で1分ほど温めておく。
温まったフライパンを濡れ布巾におろしなべ底の温度を下げ、そのままおもむろにホットケーキのたねを流す。
弱火の五徳に戻し、正確に三分間。
この間にイチゴの煮詰まり加減などを見て、
(あ、これ、ホットケーキにかけるとくどいかもしらん)
などと思いなおし、ひところはやったピカルディグラスにヨーグルトを2個ずつ投入、その上に果実ごとシロップをかけてみる。
一方のホットケーキ、返してむらのない焼き目に改めて感慨を受けた後あと二分。

かくして、四角バタの載ったホットケーキ、添えるは4つの生イチゴ、ヨーグルトのイチゴコンポート掛けをお供に、などというなかなかに春らしい朝食が出来上がったのである。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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