スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(聞こえますか…謎肉祭りに参加する人々よ…私は今…あなたがたの心に…直接…呼びかけています…

謎肉祭りに…挑むときは…必ず…スプーンを…用意してください…さもなくば…謎肉を箸で摘まむ作業に…いつか疲れ果て何もかも投げ出してしまいたくなるてしまうでしょう…そうならないためにも…スプーンを……あとは…途中で味を変えることのできる…そう…ごま油や…梅干を…用意しておくのです…単調な味のスープには…じき飽きてしまい…それでも食べ進んでいるうちに…いつしかそれは苦行となり果ててしまいます…そのような悲劇を避けるためにも…好みに合いそうなちょい足しを…用意しておくのです…)

翻訳:
謎肉ヌードルは謎肉しか入ってないから食べながら謎肉をひたすら拾ってゆくのだが結構数がある上に味が濃く「謎肉を食べてるのに謎肉を放棄したい! 」という厄介な衝動にかられる。更に、レギュラーメニューとほぼほぼ同じスープでいつもより多い麺を食べるってのにも飽きがくる。カップラーメン食べてて紫蘇の実の醤油漬けがほしくなったのは初めてだ。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。