トイレドアノブ故障顛末記

なんでもできる飲み友達の人に電話で相談、「行こうか? 」と言ってくださったのに断って自力救済を試みるが悉く失敗、「すいませんやっぱりお願いできますか? 」と泣きついたところ数時間後に飲み屋から来て下すってうちの乏しい工具でなんとかしてくれました。因みにネットに転がってた「十円玉で開ける」「定規などを扉の隙間から差し込んで開ける」などの手法が無効だったのは、なぜか玄関ドアに使うようなガチ鍵付きのドアノブだったから。「なんでトイレのドアに鍵付きのドアノブ使うのか全然わからん」といいながら30分ほど格闘して最終的に開けてくれたUさんマジ神。因みに開かなくなった原因は機構自体の自然? 故障。「閉めるとまた開かなくなるから」といってドアノブまで外していってくれました。お礼のお金も受け取ってくれなかったUさん、しばらくの間飲み屋でお会いしたら一杯ずつおごり続けようと思います。
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ネコタ斑猫

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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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