職場のちょっとダメな話

職場の管理職の方が3人ほどごそっと異動になった。
以前はイケイケだったところ、新しく来た方々はわりと仕事に消極的で、石橋を叩きすぎて割って渡れなくなりそうなくらい慎重。
昨日一つのチームが新しい管理職の方に案件について説明したところ、これまでの手順やこつこつ積み上げてきた成果を薙ぎ払う勢いで無茶ぶりをしてきた模様、流石に穏やかで誠実な担当者連も声を荒げて物別れ。
といっても進めないと話にならないので、本日朝一改めてすり合わせに入るも、先方は「当方がさらに上の上司に説明するためのわかりやすい資料を新しく作れ、中身も当方に都合がいいように改変しろ」などの無茶ぶりを崩さない。
しかし資料は十分(というより嫌というほど)ある。
加え、これまでどの管理職の方もそんなことは言ってこなかった。
担当者の話をよく聞き、資料をよく読み込み、担当者とさらに上の上司を繋ぐ役割を果たしてきたのを、よく知っている。

担当者の声が大きくなるもんだから上記のような相当な無茶ぶりの内容がどんどん判明、しかも管理職ががんとして立ち位置を崩さないため雰囲気は険悪化、不安そうな新人と目を合わせないようにするベテランの対比が痛ましい。

そこに成果は上げるが口と性格の悪いことで有名な方が乱入、激しい言い争いになった挙句
「死ねよ」
とまで言った。

そりゃね、新しい管理職の方にも問題はありますよ。
でも大の大人が職場で
「死ねよ」
はないだろう。

なんかもう、色々ダメだこの職場。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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