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親は子どもの教育費に糸目をつけてはいけないなどという風潮があるがそんなわけあるか。

教育は商品だろうが。
安くていい商品と高くて悪い商品どっちが得だよ。
安くていい商品の方が得だろうが。
高くて悪い商品に金出すやつはバカだろうが。
なのになんで教育だけ例外規定なんだよ。
「教育費については、親は出せるだけ出してやるべきだ」ってそんなんどのバブル世代の理想論だよ。
大体お前ら団塊の世代が学業ほっぽらかって学生運動やったおかげで国立大学の補助金が減らされたんだろうが。
ちったぁ口に気を付けて物言えよ。

あとそこの金銭感覚のずれてる予備校生、そう、そこのうちの息子だよ。
「なんで奨学金とらなきゃいけないの」とかおまぬけな発言するんじゃねぇよ。
大学が設置してる給付型の奨学金取ったらな、それがそのまんまお前の小遣いになるんだよ。
いいか、お前はなんと勉強「するだけで」稼ぐことができるのだ。
もちろんバイトも大切だ。バイトは楽しいし商売感覚も付く。おまけに儲かる。
だが、バイトの他に奨学金をもらったらもっとお得だろうが。
いいか、入学前にきちっとその大学の給付型奨学金の制度を調べろ。
そして一年生のときにでがんばって良い成績を収めろ。
一年生の一般教養課程は比較的専門性が低くて「楽勝」科目もある、おまけに周りは合格したばっかで浮かれてるやつらが多いからうまくやれば抜け駆けしやすい。
一年の間にちっと小遣い貯めるつもりで、浮かれずに頑張って勉強して「給付型奨学金」を稼いじまえ。
そうすれば二年になって金がもらえる上に勉強が楽になる。
あと大学によってはサークルが新入生勧誘期間に一般教養課程の授業の難易度や教授の個性、試験の出題パターンを細かく分析した冊子を売り出してるからそれを必ず入手しろ。
もちろん公的に配布される授業の時間割から選ぶのもいい。
だが、教授本人が書いた紹介文と、学生が体感した内容は当然異なる。
行ってみればアマゾンの商品紹介文と評価のようなものだ。
お前がアマゾンで商品買うときに紹介文だけ見て買うか? そんなことはしないだろ?
どっちかっつーと評価の方読み込んで選ぶだろ?

金を出す以上、教育は商品だ。
よりいいものを選ぶために情報を集め、そしてそれを身に着けるために努力しろ。
それが、「自分でお金を出して買うわけじゃない」教育を受けるお前のすべき、たった一つの努力だ。

なお、入学前参考情報としては偏差値よりも東洋経済あたりがネットで公開してる大学ランキングシリーズがイメージしやすくて面白い。
さらに、ゼミを選ぶにあたっては教授の持ってる企業とのコネが重要だから十分に調査しろ。コネのある教授のゼミにその企業に行きたい学生が集まり、情報が集まり、すでに就職してる先輩との繋がりもできる。

夏休みも後半だ。そして受験に引き続く大学生活はもうすぐだ。
お母さんの出す教育費を、せいぜいしゃぶりつくしてくれ!
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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