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【新入生に】小学校の広く浅い授業は、君の才能を見つけるために用意されているものなんだよ【伝えたい】

算数、図工、書道、体育、係、掃除、そのほかいろいろ。
先生からの連絡をおうちに伝えること、クラスでの話し合い、友達関係。
どうしてこんなたくさんををやらなくてはいけないの? と思うよね。
まだ自分たちは小さいのに。
まだ自分たちは、世界に親切にしてもらってもいいころなのに。

小学校の、あまりにも多様すぎるカリキュラム。
それはふるい分けのためなんだ。

ふるい分けっていっても、優れた子を選別するためじゃない。

いろいろなことをまんべんなくやっていくなかで、君自身が気づいていない、君自身が得意なことを、見つけるためなんだ。

いわゆる五教科のみならず、体育音楽図工家庭科生活、そのほかいろいろな活動を通じて、君は、自分が思ってもみなかった意外な才能に出会えるかもしれない。
「あ、これ面白い」「あ、これなんかうまくできる」そういうのに出会えるかもしれない。

だから。

授業は真面目に聞いてみよう。
宿題は頑張ってやってみよう。
間違った問題はできるまでやろう。
わからなかったら先生に聞こう。
友達と仲良くしたり、係を引き受けたり、人の前で発表したり、
なんでもかんでもやってみよう。
君はまだ小学生なのだから。
何もかも初めてなのだから。
いきなりうまくいくことはとてもまれで、
失敗する方が当たり前なんだ。
やってみて、失敗して、その繰り返しのなかで、自分の得意と苦手を見つける。
それこそが、君たちが小学校でやるべき一番の仕事なんだ。

自分の得意がよくわからないこともあるだろう。
そんなときは、任天堂の岩田社長の言葉を思い出すといい。

「“労力の割に周りが認めてくれること”が,きっとあなたに向いてること。それが“自分の強み”を見つける分かりやすい方法だよ!」

小学校は、自分の得意を見つけることができる最初のフィールドだ。だから、さぁ、君も今から、小学校生活を満喫しようぜ!
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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