学生じゃなくても入れる東京藝大学食大浦食堂に関するいくつかのTips

東京藝大美術館にて美術展鑑賞後、一階に降りたところで、「学食 一般の方もご利用できます」という素敵な看板を見つけたので入ってみた。

名を大浦食堂という。

日替わり定食をお願いする。480円のところワカメのお味噌汁をしじみ汁に変更してもらって510円也。ごはんは「ものすごく」減らしてもらっている。おばちゃんに吃驚されたレベル。春雨とシイタケの炒めたのがついておった。
geidaigohann.jpg

豚のキムチ風味炒めと春巻。キムチは居ないがもやしあり。キムチ汁炒めとでも言おうか。あと春巻きの中に入っていたものが謎。小エビ一尾枝豆一粒のほかは春雨だった模様。うーん…春雨炒めと春巻きで春雨がダブってしまった。
geidaigohann2.jpg

効率的な利用のためのいくつかのTips
・キャベツの繊切りががっつり載っているが卓上調味料は醤油とソース。マヨネーズが欲しかったのは秘密だ。
・美術館側の入り口には注文の目安になるものはないが、配膳口近くの入り口近くに見本ケースがある。そこで食べたいものを見極めるがよろし。(クリックで拡大)
geidaigohann3.jpg
・多分12時を過ぎると学生さんですごい混むので12時前に参じるが吉。
・ごはん120円~、みそ汁50円~、カレー300円~、うどんそばが280円~、定食500円前後、野菜中心のお惣菜単品100円、なぜか二個玉目玉焼きが150円というまぁ学食だよねという価格帯。
・茄子しぎ焼き定食の見本調理が間に合わなかったせいか、半分に切った生のナスが三つ並べてあるだけだった。ひき肉がなければベジタリアンメニューだが実際のところどうなのか。
geidaigohann4.jpg
・全体的に浅い味付け。
・蜆の味噌汁が一等美味かった。
・六枚切り耳付きの手作りサンドイッチが250円くらいから売ってて、あれもありかなと思わせるところがいい。
・給茶機は冷水と熱い煎茶の二種類。茶碗は配膳口にあるのでお取り忘れなきよう。なお給茶機はボタンを押している間だけ出るというシビアな仕様なので要注意。気を付けないと熱いお茶がめっちゃはねる。
・裏メニューのバタ丼の提供は1時以降の模様。
・総じて下宿の賄いをイメージしていただくと間違いがない。

というわけで、味、献立、いずれにおいても特筆すべきところは全くないが、学食懐かしいよねーという人はお越しになるとよろしい。
あと時間のない人にもオススメ。すごく早く出てくる。

以上、東京藝大美術館の学食大浦食堂のご紹介でした。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

じゃでさま、コメントありがとうございました!

ようやく元気になってまいりました。ネコタ斑猫でございます。(名乗るなブログ主め

情報ありがとうございます。
自分はとりあえず
東京藝大の学食!
というだけでコーフンできる安上がりな気質なのですが、やぁ、ほかの大学も別段部外者利用は禁じておらなかったのですね。

なわけで、特にハードル高くない旨の情報をじゃで様から得たので、
京都大学のカンフォーラ
東京大学のルヴェ・ソン・ヴェール駒場と中央食堂
にいつかもぐりこむべく画策することにいたします。

では!

ネコタ斑猫 拝


今まで仕事で行った事のある大学の食堂は、学生じゃなくても大丈夫でした。臨機応変に対応してくれるかは別として。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック