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百物語第零夜其之零 あなたへ、あるいはいつかの私へ

あなたはいじめられています。
己の子どもと親にです。
あなたは子どもに殴られています。
壁を殴って脅されています。
髪を掴まれ引き回されています。
物を隠し壊されています。
それは我慢しなくてはいけない思春期の一過性の暴力行為ではありません。
ただのいじめです。
そもそも相手が思春期だからといって何故あなたは子どもからの暴力を我慢しなくてはならないのですか。
暴力は暴力です。
あなたは逃げなくてはいけません。
いじめからは逃げていいのです。

親に訴えて、子どもは思春期なのだから我慢しなさいと言われたなら、
あなたの親もいじめに加担していると考えてください。
自分の子どもが殴られて訴えて助けを乞うているにも関わらず
まずその子どもを保護せず孫を庇うならば
親はいじめに加担しています。
見切ってください。
その人達はあなたの親ですが、あなたを保護してくれる人ではありません。
そして、暴力を振るって自分を通そうとする子どもたちは、
あなたが保護すべき対象ではありません。
警察がなんといおうと、
親がなんといおうと、
子どもがなんといおうと、
あなたは加害されており、保護されなくてはいけません。
そうして、保護してくれる人が誰もいないなら、
助けを求めて手を伸ばした先のその人があなたの手に刃を突き立てるなら、
あなたがあなたを保護してください。
または、死んでしまってください。
あなたを保護している人たちは見かけ上嘆き悲しむでしょうが、
あなたは、苛められていました。
気のせいではありません。
あなたは加害されていました。
あなたは被害者でした。
あなたの自傷は正当です。
あなたが置かれている状況は異常です。
あなたは逃げていいのです。
学校のいじめであれば不登校という術がありますが、
子どもと親からのいじめからは逃げる術がありません。
ならば

(あの世に逃げて、何が悪い)

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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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