お母さんのほめられごはん

ポークソテー
 筋切りはオモテウラから念入りに、塩麹を揉み込むようにひつこくまぶし、15分ほど経ったところで塩麹を荒く落としマヨネーズを多めに塗りつけてさらに5分、油は敷かず、脂身をフライパンの縁にくっつけながら表裏焼く。焼き上がりは調理用温度計をぶっさして確認。中心70度が吉。

副菜
 筒切り長なすとおでん種のボールとぶなしめじを薄口めんつゆで炊合せ。冷やして供する。

味噌汁
 ざく切り白菜えのきと短冊人参油揚げをを圧力鍋で1分加圧のち圧力が落ち着くまで放置。野菜の甘味とキノコのうまみを十二分に引き出した後江戸前のやや甘い味噌を溶き入れる。動物性の出汁がなくとも美味い。

そんだけ。

ちなみに調理用温度計はこれ。



鳥の塩焼き、ポークソテー、ハンバーグに潜む生焼けの危機から我が家を救ったすごいやつ。
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ネコタ斑猫

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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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