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気をつけていたのに!

足元に飛び込んできたセミをかかとでほんのり踏んじまいましたよ!
こう、海老の殻を誤って甘咬みするような感じのやんわりとした「く…っしゃり! 」って感じの音がしましたよ!
すぐ気がついて足上げたけど暫時足動かした後動かなくなりましたよ!

ああ、あすこできっちり踏んでトドメをさしてやるにも至らず、といってすぐ踏まれそうな自転車置き場から遺体を土に還れるところに動かしてやりもせず…。
自分はなんというか、ほんとうの意味での意気地なしでよろしくない。

この悪行で昨日のゴマダラ善行が更地になったような気が致します。

ああでもそれ以外にも業が深いから仕方がないか。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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