職場のチームでアキバ系ヲタク役満が完成しました

職場の上司が異動することになりまして。

新しい上司に仕事内容を説明するに当たり、話が早くなりそうなので
「最初に私の属性をご説明しますと、ヲタクです」
と申し上げた所、
新しい上司に於かれましては前回総選挙の際にAKBのCDを50枚ご購入なさるほどの上位互換型ヲタクでした。
これで
アニメ・マンガ・フィギュア・ネット方面担当の私
ガジェット・システム・ゲーム方面担当の超頼りになる先輩(年下だけど実務的に一番スゴイです)
AKB方面担当の上司

という、アキバ系ヲタク役満が完成したことになりました。

いやなんつーか新しい上司マジすげぇ。
絶対仕事に関係ない推しメンのサイリウムをド直球でペン立てに指してるんですよ。
んでもって机上には、お好きだという水曜どうでしょうのonちゃんの裏に推しメンのシール、あと不思議のメダイみたいな作りの推しメンのチャーム置いてるんですよ。
なんかこう
パソコンの壁紙を斧乃木余接ちゃんにして他を顧みない自分とすごいシンパシー感じるんですよね。
話も弾みましたし!


ちなみにルックスは
少年アシベに出てきた王さん系列です。

wannsann.jpg

この画像を共有した職場の方に人間っぽい犬じゃなくて犬っぽい中華料理屋さんのご主人であるところの人間だということを説明するのに苦労したのは内緒だ。

周辺ではその容姿のありかなしかで相当物議を醸していたようなのですが、
ヲタ属性特有の先手取り濃い感じの会話で盛り上がりすぎて全く気になりませんでした
話してて、ものすごく頭の回転早くて、私のあまり上手でない説明を綺麗に纏め上げてくださるかただなぁと思いましたしねぇ。

なかなかないことだと思うのですが、上司替わるごとに恵まれてきてるなーと思ってます。
異動決まった上司もほんとに頭の良い方で幸せだったんですが
どうも自分が無常識のあまり頻々と不躾なことをやらかしていたらしく
「今度の上司にはきちんとしなさいね! 」と釘刺されちゃいまして。

なんかもう、天然のバカですみませんでした。
思い当たりすぎてぐうの音も出ません。

でも、私はあなたのことをとても尊敬しておりました。
あなたと仕事出来て、私は幸いでした。

というわけで、新上司とは楽しくやりまーす! いやっほーい!

そして痛恨のミス。
最初のご説明の時に推しメンを聞いておきながらわかんなかった。
今度席を外しておられるときに盗み見てやろうかと思う。

あ、でももう一度伺っても嬉々として教えてくださりそうなので、ド直球行っちゃいますか!

というわけで相変わらずマンガみてぇな職場の日常でした。

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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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