幸せな脳味噌のお話 其の弐

自分のような嗜好を持つ人間が外風呂に入ると混浴気分を味わえて大変お得である。

というわけで、先日長野行った折に温泉を2つばかし巡ったんだが
特に2つ目のところがなんだかやたらプロポーションのいい女性ばかりおって
コーフンしすぎてのぼせて早く上がったというのは内緒だ。

湯けむりの向こう、、
風呂屋なりの間接照明にぼんやりと照らしだされた
温泉の水滑らかにして凝脂を洗う
という長恨歌の一節ママの姿が。
裸体が。
内からぼんやりと灯で照らしだされたような滑らかに美しい裸体が。
いくつもいくつも!
いくつもいくつも!
いくつもいくつもォォォォォ!

なんかもう
リアルアングルのトルコ風呂状態。

えーなにーサルタンずるいー毎日こんななのー
って感じですよ。

凡百の男子には味わえん桃源郷だよアッハッハッハァ!!!

というわけで、
嗜好の幅が広いと色々なところで愉しみを見つけられるから幸せですね(主に頭が)
という話でした。

すいません、現地では表沙汰にしませんから出禁にしないでください。
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  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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