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半生を振り返って、自分はどうも普通に生きられないような気がした矢先に

こういうことになるとは。

人生のオプションもういらない。





あ、でもやっぱいる。

多分振り返れば面白いし、この体験でいつか誰かを助けることができるかも知れないし。

物忘れがいいから、多分大丈夫。

ほんとうにつらい目にはたぶんあってない。
大病もしてない。
事故にもあってない。
犯罪の被害も受けてない。

むしろ、どうしてこんな自分にみんな親切にしてくれるんだろうと思うことはある。

職場のおフランス帰りの人はうまい紅茶飲ませてくれるっていってたし。

酷く酔っ払うと酒場のマスターが送る人を手配してくれるし。

自分の職歴のなさからするととんでもなくいい仕事についてるし。

子ども二人授かったし。

下の子は公立受かったし。

上の子は色々あるけど多彩な経験積んでるし。

今のところ親健康だし。

モテるし。

あっはっは。

まぁいいや。

しかし先輩には「自分の体験コマに書いて並べてごらん、すごい人生ゲームできるよ、しかもかなりブラックなやつ」と言われた。

禍福は糾える縄の如しというが、自分の場合縄が普通よか太いのかも知らんなー。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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