目に7センチの髪の毛が入ってた件について

仕事やってる途中にすげー目が痛痒くなったんだが鏡みても何も見えないからアレルギー用点眼薬射してやり過ごしてた。
んで帰って相変わらず目が真っ赤なもんで「あー異物でも入っとるんかー」と思ってその自問で改めて気づいてメガネ外して目頭を改めたら毛らしきものが見える。
がこの毛、困ったことに端が知れない
爪で掻いてもシャワーで洗っても微動だにしねぇ。相当深いわ
明日これで病院沙汰か? いやだそんなの! でも土曜日までなんか待てない! と葛藤した挙句、
そうだ、摩擦係数を上げればいいんだ! と思いたち濡らしたティッシュをこより状にして暫く奮闘。
やっと出てきたのがなんとまぁ7センチの髪の毛だった。
多分自然に出てくることはなかったろうからよかったんだが、今すげー目頭痛い。
にしてもどうやったら7センチがナチュラルに眼に入るんだよ。気づけよ人体。
あと折角の記念にと件の髪の毛を計測した挙句手帳に貼っちゃうあたり自分も大概趣味悪いわ。
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ネコタ斑猫

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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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