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だーかーらー、ランチパスポートはグルーポン以下の糞ビジネスモデルだっつっただろ?

地方活性には有効かもしれんがビジネス街で少しでも安く飯食いたいってぇサラリーマン連中相手にするとマジで詰むってばよ。
980円の本一冊で発売から3ヶ月の間掲載地区の100店舗の700円以上のメニュー3回までは500円で食わせるって、どう考えても出版社はビタイチ出してねぇ店側だけの消耗戦だろうが。
「無料のクーポンマガジンと同じようなものですよ、広告費無料で掲載しますから、お一人様三回まで対応お願いします。」なんてぇ甘い言葉に釣られたんだろうが、バカだな、無料クーポンマガジンは無料だからムキにならねぇけど、人間980円っていう金積んだ途端元取ろうってぇ乞食根性が働いてラジオ体操のハンコみてぇにフルで活用しようとしちゃうんだよ。
しかも美味けりゃ美味いほどリアルタイムで口コミが広まって消耗戦が加速する。
いいか、ここが大事だ。リアルタイムで口コミが広まって消耗戦が加速する、ってとこ。
グルーポンは事前販売だからリアルタイムの口コミ効果までフォローする必要はなかった。
下手な商売やってハングアップする奴はいたけど、売れたクーポンの枚数分だけ客を捌けばなんとかしのげた。
ランチパスポートは違う。何部売れていて、そのうちの何人が来るかわからない
美味ければ美味いほど、得であれば得であるほど、客は群がり、店側の負荷は肥大してゆく。
赤字が増え、既存客は遠退き、店員は疲弊してゆき、そしてランチパスポート客はまっとうな対価を出してくれるリピーターにはならず。

その結果がこれだよ。

lunchpassport.jpg

いいか、飯はまっとうな金出して食え。
その店が好きならなおさらだ。
きちんと利益出してこそ、その店は次の冒険ができるんだ。
飯を買い叩くなんて乞食のやることだ。
あんたらそんな立派なおべべ着てそんなことやって、恥ずかしかねぇのか。


んでな、ランチパスポートの出版社さん。
まさかあんたらもあの頃グルーポンみてぇな、いや、それよかもっとひどい焼き畑農業するつもりじゃねぇよな?
そんなつもりないってんなら、
掲載店のうちいくつが志半ばで斃れて、
掲載店のうちいくつが再掲載希望してるのか、
データ公表しろ。


第二版出すのはそれからだ。

あ、客寄せパンダで金積んで出てもらってる有名店の再掲載は勘定に入れんなよ。

あと、たかが980円のランチパスポート代すら出さねぇで貸し借りしてしたり顔してるてめぇらに謹んでこの呼称を献上するよ。

この
クソ乞食どもが。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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