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久しぶりに子どもと朝食を食べた。

夏休みに入ってから、下の子が私が出る時間に起きていた試しがなかった。
こちらとしても登校の必要もないのにわざわざ起こす必要もなかろうとて、朝出かけるときに声をかけるだけで放置していた。
夜も帰ると大体寝てる。起こしても大抵「わかった」とつぶやくだけでそのまま朝まで起きやしねぇ。

というわけで、
塾があって10時半に帰ってくる日以外は起きている奴を見たことがない
という平日が続いてはや一月。

ここ3日ほど、いや、たった3日なのだが、朝方奴が起きてる事が多い。
夜も帰宅時寝てはいるのだが、9時半くらいにもそもそと起きだして晩御飯を要求する。

わぁい。
作ってもお前が寝こけて食べてくんないことが続いたから最近やる気なくしてたけど
食べてくれるなら大歓迎だよ!
作るよ! 今すぐ作るよ!


なんて思いながらでもちょっと照れくさいのであくまで淡々と鶏もも肉のレモン塩麹漬けを焼いたりしていたのだが。

今日もどうせ土日だから起きやしないんだろうなぁと思っていたところ
なんか8時半頃起きてきた!
んでたまには目玉焼きでもつくろうかと提案したら
「んー、スクランブルエッグ
とな!

よーしパパがんばっちゃうぞー!

というわけで、スクランブルエッグのさらなる高みを探求していた頃に考案した
バルサミコと塩と牛乳とクレイジーソルトをバーミックスで滑らかに混ぜて弱火でとろとろに仕立てるスクランブルエッグ
を久しぶりに作った。

したらひとくち食べて
「あ、おいしい」

んで、付け合せの野菜もパンもきっちり食べてくれた。

あああああああお前いい子に育ったなぁぁぁぁぁ。
今日は国語力あげるためにブックオフに小説買いに行くっていうしなぁぁぁぁ。
お母さん嬉しいよぉぉぉぉ。

(青空文庫でいいんじゃねぇの? と思ったのは内緒だ。
折角紙の本で読みたいと言っている子どもに水を差してはいけない! )

なんか志望校も決まっていきいきしてるし、いやお母さんはとりあえず安心しました。

しかし奴がほぼ初めて呼んだ文庫の小説が
暗渠の宿
ってのはどうかと思った。

(今子どもが使ってる上の子の部屋の本棚が空いてたからそこに入れといたんだな)



とりあえず何買ったらいいか聞かれたので夏目先生を勧めておいた。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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