人生に行き詰まったとき当座をやり過ごすための7つのTips

・理不尽だと感じたら我慢してはいけない こちらが理不尽だと感じている相手の行為をやめるよう伝えなくてはならない 相手がやめてくれない場合はその場を立ち去ってよい あなたにはその権利がある それによって場の雰囲気が悪くなるのではないかなどと心配する必要はない 自分を助けてくれるのは自分だけだ
・親友はあなたを支配しない こちらが嫌だと思っている行動を具体的に伝えてもやめることなく相手が支配を続けたなら、それは親友ではない
・関係が苦い形で終わったとしても、誰かと深く親しくなれたのならそれはあなたにはなんらかの長所があるということだ 苦い形で終わらせてしまったことをもって自分を卑下しすぎてはいけない むしろ世界を広げる好機だと思ってその関係にかけていたコストや時間を今まで手つかずにしていた諸々に振り向けるのがよい
・悪意なく人に害を与えた場合、その害についてだけ責任持って心から謝罪し必要に応じて補償すればよい 悪意なき加害によって人間性まで否定される道理はない 過剰に否定し補償を求めるならば、その人もまた加害の主体となっているのだ
・さいころの1が5回連続して出たから次は1以外が出るなどいうことはない 事象の起こる確率は独立している 同じようにものごとに因果を読みすぎてはならない
・自分を変えることはできる だが自分が変わったということを周囲に理解してもらうには時間がかかる
・似たような状況に置かれている人の記録をネットで検索してみよう 他の人の言葉を読むことで状況を客観的に捉えられ、乗り越えた人のアドバイスに触れられ、もっと大変な人にエールを贈ることができるようになる
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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