のり弁作りに画期的な醤油スプレーのご紹介

なんかタイトルからして出落ち感があるんですが。

子ども弁当にのり弁を作っておるんですが、鰹節浸す工程が結構面倒くさいんですよ。
小皿にかかつお節入れて醤油垂らしてたんですけどちょうどいい感じにならなくてびたびたになるかぱさぱさかどちらかなの。
んで別件で趣味で買ってた



こちらのキッコーマン的なルックスの醤油スプレーの存在をふと思い出してですね。

まず、ご飯を弁当箱の半分くらいまで入れたとこに、
にんべんのかつおぶし粉をぱらっと撒いてですね、



件のスプレーで醤油を程よく吹き付けて、
海苔をまんべんなく敷いて、もっぺん醤油吹き付けた後に、一番上までくるようにごはん詰めたら、
あらやだちょうどいい感じののり弁ができるじゃないですか。

ちなみにうちでは
海苔は一寸角くらいに切って使うております。
あれ一枚だと食べづらいじゃないですか。
つか、なんか折角の醤油味の海苔一枚いっぺんにペトッとたべちゃうのって勿体無いじゃないですか。
だもんで、一寸角の海苔をですね、場所によっちゃあ二層くらいになるように敷くと、ちょっとこう贅沢な感じになる。
そうやって海苔を敷いた後からご飯をもう一度弁当箱の高さまで詰める。
そうしないとこれまた海苔が蓋に張り付いて食べづらいですからね。
んで一見白ご飯の隅っこにきゅうりのきゅうちゃん。

これがうちんちののり弁の作り方です。

あ、こちらのスプレー、アマゾンだとすぐ詰まるとか書いてありますけど、んなこたないです。ただ、水平だと当たり前ながら今ひとつ出がよろしくないのでなるたけ縦に持った状態で吹き付けるとよろしい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック