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突き抜けたPR漫画で絶え間なく話題になる進研ゼミ、その教材の超進化ぶりに感動した!@201404

どうも、いつも人生ギリギリで生きてるネコタ斑猫ですこんにちはー! (こんにちはー! )
今日は中三なのに「塾はぴりぴりした雰囲気だから行きたくない」とかぬかしやがる甘ったれマイサンのために取った進研ゼミ教材の想定外の超進化ぶりについて紹介するぜ!

1 常套ですが、もので釣る。
→まずは「合格勉強スタートキャンペーン」なる英語と数学とのマークシート試験提出が義務付けられていてですね、それやるとドクターグリップとフリクションペンがもらえる。
もちろん一番大切なのは返されてくる成績表と苦手克服ドリルなんですけどもね。まず
「あ、こんなすごいのが出来にかかわらず出すだけでもらえるんだ! 」
っていう釣り餌を提示してくれるのはありがたいですよ!
こんな餌に釣られたクマーですよ! (AA略)
あと定番のポイントで稼いで文具関連もらえるコースもちゃんとあります。うーん、これぞ進研ゼミ。
んで冒頭の文具二種は四月提出七月お届けというティーザーなところがまた素敵。
より長く続けてほしいっていう商売の都合もあるんでしょうが親にとってはより長く勉強できるように引っ張ってくれてなんぼですからね。
ありがたいこっちゃです。

2 ライブ授業が録画で見られる。
なんとかゼミナールじゃありませんが、進研ゼミでも教材に合わせた授業を動画で公開してくれます。
どうも元来ライブ授業で質問とかも受け付けている模様。
ただしまぁ想定の範囲内なんですが、鯖落ちもたまにあるっぽい。
でも録画で後からいつでも繰り返し見れるようになっているのは素晴らしい仕様です。

3 定期試験前には子どもの出来に合わせた問題を作ってくれる
これすげぇです。自分には絶対できない。このカスタマイズアピールで進研ゼミを決めたようなもんです。ただし始めたばかりなので効力は未知。

4 居住地域に合わせた受験情報を提供してくれる
子どもを塾に行かせなきゃ死ぬ! と思った動機がこれです。上の子の塾は地域一番と言われる程の入塾の難しさだけあって(人気すぎたんですね)受験対策が手厚かった。そのあたりが断ち切られるのを私は非常に恐れていたのですが、まぁ進研ゼミは大手だからそこそこカバーしてるだろうしまあいっか、と。(ちょっと投げやり)

5 教材全部を格納できる縦型ファイルボックスがついてくる。
きめ細かいケアです。この他にも本人のログイン用IDパスワードシールがついてたりします。次月分にもファイルボックスがついてくるかは不明ですが、整理の行き届かない中学生にこういう収納商品まで用意してくれるのは好感通りすぎて申し訳ないです。

んでまぁ当たり前なんですけどこんな絶賛してたらなんかもろてるんちゃうかと疑われそうなので
すっげーダメなとこ
きっぱり書きます。

チャレンジタブレットプレゼントキャンペーンやってますよね。
あれ、相当糞らしいです
OSアンドロイドらしいんですけど、もースペックグダグダで故障しまくりらしい。
まーうちはパソコンあるし子どもにipod touchもたせてるし、件のタブレットに入ってるプリインストールのアプリは起動したら落ちるらしいんで、やめました。
だって、
「Challenge Tabletは、『中三受験講座』4月号から12ヵ月連続でご受講いただける方のうち、ご希望の方のみに無料でご提供させていただく、インターネット接続を前提とした中学生専用学習タブレットPCです。
お子さまの理解をより一層促進しつつ、受験勉強への取り組みまでサポートすることで、より確実に志望校合格へ導きます。
※12ヵ月未満で退会された場合は、タブレット代金として9,771円(税込)を請求させていただきます。また退会された際の返品はお断りいたします。」
ですからね。
子どもにタブレットもたせたら勉強するようになるかな? とか、わー、私もタブレット持てるんだ、友達とラインとかパズドラできるかな? とか夢いっぱいのお子様。

「CPU:Freescale semiconductor (ARM CortexTM A8 1.0GHz)
メモリ:RAM 1GB, ROM 4GB(ユーザ領域2GB)
OS:AndroidTM 2.3 
液晶サイズ:7インチ(1024*600ドット) 無線LAN:IEEE802.11 b/g
主な機能:microSDスロット(SDHC対応),カメラ(200万画素)
本体サイズ:縦136.7mm×横199.2mm 重量:約430g」

このスペックがどの程度かわかんねぇすけど
とりあえず現状も故障が多いんでしたら、別のメディア探すことオススメしますよ、マジで

いやしかし今回ほんとうに感動したのは
「赤ペン先生はお母さんパートで添削はただの転記」
という都市伝説のような疑念が払拭された点にあります。
いや、これ本気。すごい本気。
たとい添削がただの転記としても、他の手厚さ鑑みれば、例えばうちの子のように塾の雰囲気が苦手という子に対しては救世主になるレベル。

じゃ、がんばれ!
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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