スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本ハムが展開してるソーセージの飾り切りコーナーがちょっと面白い件について

先日赤いソーセージ見つけたモンで張り切ってタコさんウィンナー作って子供の弁当に入れたらダメ出しされたネコタ斑猫ですこんにちはー! (こんにちはー! )
そらそーよね子供もう中学二年生よ? タコさんウィンナーやってあげるなら小学校低学年まででしょ? ダメよ喧嘩した翌日にご飯に海苔で
「呪」
とか書いちゃ。
(してません)

閑話休題。

でまぁ根がオタク気質なワタクシのこと、飾り切りってどんなのがあるのかなーとワクワクして検索してみたらですね、いやもう本家本元の日本ハムがですね、50人からの飾り切り職人を擁して日々新しい飾り切りを開発・公表しておるサイトに行き着いたわけですよ。
もちろん製作工程付きで。
で、本日はですね、その職人魂炸裂の飾り切りをですね、こう、ほんのちょっぴりご紹介しようと思います。

刮目せよ!

まずは手堅いところから。

takosann.jpg

さすが職人技、鉢巻などの小物にも力が入っております。

続くも定番中の定番。

kanisann.jpg

ミッフィーちゃんのお口様の大きなバッテンとゴマの角度のせいか一握の砂のごとき物悲しさを醸しだしておりますが、スパペッピーで表現した眼柄といい、きちんと切り分けられた甲羅といい、確かな手わざを感じ取れる逸品となっております。

次はちょっと真似したいシリーズ。

kujirasann.jpg

パセリで潮吹きを表す必要があったのかどうかは悩ましいところですが、実にクジラらしい素晴らしい造形です。モビーディックもかくやといわんばかりです。

お次も真似したいシリーズ其の弐。

samesann.jpg

いやこれすごいですよ。すごいサメですよ。なんかサイトだと
「シャーク」
っていう表記になってるもんで、
(いや、フツーにサメでよくね? )
とかツッコミを喚起する仕様にはなってしまっているのですが、んなこたどーでもいい、素晴らしい造形です。

で次は
その手があったか!

hitujisann.jpg

綿羊です。

ウン、なんかちょっとズルいよーな気もするけど、羊。かなり羊。かまくらから顔出してるゴマちゃんみたいに見えなくもないけど、羊ったら羊です!

さて、次からちょっとゆるい感じになってまいります。

そんなに造形の難しくなさそうなイメージのこちらから。

usatyann1.jpg

usatyann2.jpg

usatyann3.jpg

いや…。
3パターンも作り上げた意気込みは素晴らしいと思います。
でもあの…うさぎって結構特徴あって、造形しやすそうですよね。
なのにこう…なんだろうもっとこうこの…なんていうかなぁ…うさぎらしさっていうか…うさぎ感が足りないっていうか…。
みんな確かに耳長く造形できてますよ。でもこう、これ出されて一見して
「あ、うさぎだー! かわいー! 」
ってなりますかねぇ…。
「ああ、うん、…うさぎ…? 」
ってなりそうですけどねぇ…。

さてこっからはお楽しみです。

kabutotyann.jpg

なんでしょう、これ。
子供に手酷いオイタされたカナブンじゃありません。
パセリで角を見事に表現したカブトムシです。

では次。

unagityann.jpg

一尾がウィンクしてるのが小癪な感じですが、これ、なんだと思いますか?
メダカ?
違います。
ミミズ?
違います。

正解は
ウナギ
だそうです。

いや、ウナギを無理してソーセージで表そうとせんでもええんとちゃうかなぁ…。

さて、そろそろ締めと参りましょう。

私はこれを見た時、若いころ胸をときめかせたとある古生物を思い起こしました。
素直な目でみてください。
いいですか?
いきますよ?

tonbotyann.jpg
(どっどーん)

いや! あんたアノマロカリスだろ! アノマロカリスだろ絶対!

255px-Anomalocaris_BW.jpg

違うんですねー。流石の日本ハムの職人軍団もカンブリア紀は押さえてない。
正解は
メガネウラ
でした。
(古生物から頭を離せ)。

ま、ほんとは
トンボ
なんですけどね。

まぁなんというか、辻ちゃんを待たずとも、ソーセージってのは子どもにとってとても親しみのある食材です。
それを素材として、日々創作に励んでいる人々がいることに、私は正直非常な感慨を覚えました。
ぜひサイトを訪ねて見てください。あなたもきっと胸にせまる熱い何かを感じ取ることができると思います。
特に何これ珍百景もかくやの飾り切りギャラリーはオススメです。
職人の皆様、いつかでいいので、深海生物や古代生物をテーマに飾り切りをお願いします。
マニアめっちゃ食いつきますんで!

そんなときめき満載のサイトはこちら!

http://www.nipponham.co.jp/recipes/kazarigiri/

(でも意気地なしだから直リンはしないのだったのだった)

というわけでSさま、この記事を以ってコメントのお返事にかえさせていただきます。
記事一本かけちゃうくらいの触発コメント、ありがとうございましたァァァァァン!!!



駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました!
かーずSPさま、記事の紹介ありがとうございました!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sさま、こめんとありがとうございました!

> うなぎは・・・あれは、チ○コですよねw
ノ…ノーコメントで。

No title

うなぎは・・・あれは、チ○コですよねw
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。