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さぁ、ここは笑うべきところなのかどうかがわからなくなって参りました。

職場に、なんつーか、その、アレだ、
同性の同僚に重度の執着を抱いているのではないかと疑われている男性
がいる。
その方、
お昼一緒にいくときに近づいて相手方の尻をわしづかみにしたり(本当)、
バレンタインに二年連続でチョコレートを上げたり(本当)(しかも相手方からお返し来たらしい、相手方エライ)、
まさかリアルでこんなものを目の当たりにするとは!
しかも相手方わりと引いてるよ! 可哀想だよ!

なんて
わりとその筋の私でもそんなことを思うありさまになっておるのだが、
先日ちょっとその方と飲みご一緒いたしまして、
そんとき
「やっぱMさん(上記の相手方)が一番タイプなんですか? 」
とお戯れに聞いたところ
「いやーほんとのこというと今隣に座ってらっしゃるIさん(男性、若い)も結構タイプなんですよー」

おいおいそこは否定するところだろ!
てかIさんもやっぱめっちゃ引いてるだろ! かわいそうだろ!


と突っ込みながら、やめときゃいーのにそこからさらに踏み込んで
「えー、じゃあSさんとかどうですか? 」
と聞いちゃったところ、

「Sさんはですねー、
こういうこと言うと多分引かれると思うんですけど、
抱きたいよりも抱かれたいタイプですねー

と返されたところで表題。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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