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他者にわかりづらいパスワードを考案・記録するためのささやかなTips

利用サービスごとにパスワードを変えろという命が天より下って久しい今日この頃。
備忘のためにパスワードについては紙媒体(具体的には手帳)にメモしているんですが、たとい手帳を拾った人が当該メモを見てログインしようとしてもぜってーできねーだろうという自信があるのでその考案・記録方法を公開してみます。

1 好きな本や漫画、映画のタイトル、キャラクター、カップリング(←ダメな大人)等、自分的に強い愛着のある単語を探す
2 その単語の一部を読み方に応じて数字に改変する 
    →「つ」という読み方は2に、「し」という読み方は4に
3 その単語の一部のみをサービスと共にメモする 
    →amazonのパスワードをmadoho6(まどほむ)と設定した場合 amazon:madoとのみ記載

これで自分的には確実に想起できるけれども他者にはまずたどり着けない孤高のパスワードとその備忘禄が完成いたします。

もし備忘禄を紛失したとしてもこのルールに倣っておけば比較的想起しやすいところもなかなか至便です。

また定期的にパスワードを変更するのも容易です。脳内トレンドは移ろいやすいですからねぇ。

以上、ご参考まで。

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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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