スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母子ツンデレ。

30代お一人様の女子に子どもがいることを話すと大抵うらやましがられる。
たといそれが
「どうして胸に湿布貼ってるんですか? 」
「子どもに殴られて胸骨骨折したんですよー」
というような内容でもだ。
いや、そのシチュエーションはぜんぜんうらやましくねーだろと思う。
なぜそんなにうらやましがるのか。
としみじみ不思議に思い、
「今現在子どもがいてうれしいシチュエーション」
について考えてみた。

特に思いつかなかった。

ので、
作ってみることにした。

布団入って
「あーIちゃんが来ないと死んでしまうー」
(連呼。前よくやってたやつがお布団に入ってこないと死んでしまうごっこである)

ちなみにやつは今日掃除しろだの台所手伝えだの
さらに言えば朝私が9時に買い物に出るときにあれこれ用事をいいつけていたにもかかわらず
12時まで寝ていたのを叱り飛ばして起こしたせいで終始期限最悪
なれど一方で私が鎌倉は鎌万まぐろ祭りで買ってきた本まぐろてんこ刺し盛り980円
をちら見せしたせいで
心がふわふわしているはずである。

果たして連呼二回目でやつはあらわれた!

さらに、
スムゥーズに布団に入ってきた!
(微妙な距離感で! しかしお母さん腕枕で! )

「お、ほんとにきた! 」
(驚いた風に言うが先方無言。なのでいかにもなんでもないように)
「そういえばさー今日鎌倉まで行ってお前の好きなマグロ買ってきたのに
「お前が勝手に買ってきたんじゃねーか! 」って切れた人いたよなー! 」
「え? そんな人いないよ? 」(目を合わせずに)
「いや、いたと思うんだけどなー。お母さんが買ってきた荷物下から取ってきてくれっていったときに
キレキレに切れてたやつが」
「いや、いないって。気のせいだって。」
「…お母さんの空耳か? 」
「うん! 空耳だよ! 」
「じゃーお母さんはまた鎌倉でお刺身買ってきてもいいんだな? 」
「…いいんじゃない? 」

んで盛り合わせ見せて
「お前好きなの取りなさい、お母さん残り食べるから」
つったら
「僕どれくらいとったらいいかわかんないからお母さんから取って」
「…それはいくらでも食べられるということか? 」
「うん」

というわけでシェアしたのをしみじみ食べてる。

まーこういう楽しみは子どもいてこそかもしんねーなー。
と、ちょっと思った。 

というわけで、鎌倉は鎌万水産は毎月25日にまぐろ祭りやっててお勧めですぜ!
(今月は台風で今日になってた)
それ以外んときもヒラメタイ含む刺身盛り合わせが5種類5枚ずつで980円だったりしてすげぇですぜ!
肉の大成、鎌倉市農協連即売所(通称:レンバイ)とこちらおさえとけば鎌倉方面での飯の種には事欠きませんぜ!
では!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。