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俺さまちょっといい話ー。

氷川神社帰り、地下鉄乗ってるとこで、母子にあった。
「これで東京駅いけますか? 」と切符見せてくる。
自分は超地下鉄詳しくないんだが、少なくともその駅から東京駅行くには至難である。
「あ、じゃあ、自分とりあえず新橋まで行く用事あるんで、ご一緒しますよ! 」

※因みにここでノリノリだったのは娘の方が明らか20代でかわゆかったからだけけではない。

新橋までたどり着き、序に東京が目的地ということで東海道線に。

「この時間で山手線や京浜東北に乗るのは素人ですよ。東海道は東京駅が終点なので確実に座れますからね」

女子安心。

んで序に来し方を尋ねる。

なんでも新潟から来られたとのこと。
んで、新しくなった歌舞伎座を観に来たはいいが、券を持っていないと入れなかったとのこと。
彼女たちは、とりあえず地元の方にお土産を買ってきたかったらしい。

んで、八重洲にいく理由を聞くと
「八重洲の方に、歌舞伎座グッズの売っている店があると聞いたので」

オッケーイ! そのあたりは周知しておるぜーい
俺の恰も無駄な散歩が生きるときが来たぜーい!

というわけで
「じゃあそちらまでご案内しますよ! いや、モノのついでですし! うちの息子にもジャンプショップで新しいグッズ出てないかって聞かれてましたんで! 」

「そ、そうですか、すみません(安堵)」

というわけで、無事親子を
松竹歌舞伎屋本舗

にご案内することが出来ました。

そのあとすっげー勢いで
「お礼としてこれもらってください!」
カドヤのイワシ削り節を頂いた。

そこは莞爾と頂いたが。

あの若い娘さんとそのお母さんが、帰路まで恙無く、また、ささやかな願望であるが、この私の協働を喜んでいただけたとしたら、それが何よりなのです。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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