スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

べんきょうちゅう

呼ばれた気がして図書館に行って
色々物色しておったのだが
そういやぁ深海展のチケットを新橋でちょい安く買ったのでいかねばならんことを思い出して
そういう本があるかとみてみたところ

【送料無料】新鮮イカ学 [ 奥谷喬司 ]

【送料無料】新鮮イカ学 [ 奥谷喬司 ]
価格:2,940円(税込、送料込)





に出くわした。

ああ、こいつらに呼ばれたんだなぁ。

というわけで、深海の生物学は東海大学出版会による本気の学術本っぽいので取っ組まねばならないだろうが、イカの方はおやつでいこうと思う。

と思ったらおやつにしようと思ったイカも東海大学出版会だった。

どんだけイカが好きなのか。

という話でもなかろうが。

どっちも大王イカ取り上げてるし、予習には好適と思われるので、とりあえずこれからスルメがわりにイカの本つまみながらビール呑もうと思います。

追記:

20ページくらい読んだ。これおやつにならん。めっちゃかみごたえある。
全然素人向けじゃないじゃないですかー!
超美味しいわ。

今まで読んだとこでめっちゃ面白かったネタ。

スルメイカ、メスがオスが渡してくる精鞘を拒否する時には、
外套膜の両側面に黒丸を作る
そうである。
(新鮮イカ学23頁参照)

イエス・ノー枕の生物学的起源がここに! キャー!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。