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何が起こっているのかわからなかったという話

とても居心地の良い呑み友達がいる。
同期。
んでとてもリッチーな既婚。

ほぼ毎週呑みに行っているのだが。

ある呑みのとき、彼女の上司(因みに独身私と同年齢)が私のことを「好き」らしいという噂を聞いた、と言われた。。
(因みにその上司はこの記事の四人に含まれておる。あくまで噂だめんどくせぇな)

さぁて、根拠はあるのかないのかさっぱりわからん。
こちらは恐ろしく鈍い上に、件の上司は基本的に感情を表ざたにしないタイプ。
挙句その噂の主はなんでもかんでも異性間の好意に結びつけたがる妄想型スピーカータイプ。

というわけで、
「いや、正直よくわかんねーわ。
でもさー、噂流して来た奴色恋沙汰妄想タイプだからあんまマジにうけとらねーほーがいーんじゃねーのー? 」
と流したのだが。

結構深酔いした彼女、
そろそろお開きか、という頃に、
突然
「あたしが惚れた男を奪ったらいくらあなたでも許さないからね! 」
と叫びよった。

ええと、君、既婚者だよね?
そもそも部分で件の上司は君のものではないよね?


これは、嫉妬は女を狂わせるの一例と考えるべきなのか?

それとも酩酊によるものなのか?

なんだかしらんが、

リューク
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プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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