スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鎌倉市農協連即売所が想像していた以上にアグレッシブで正直驚愕した

鎌倉駅八幡宮側の出口を出てまっすぐ行くと段葛に突き当たる。その段葛を抜けた向こうの歩道に行き右へ曲がり郵便局を過ぎた先にあるのが鎌倉市農協連即売所である。こちら午後行くとどうも売り切ればかりでその真価を知ること長らく能わなかったのだが、先日土曜日の9時頃にゆき、ようやくそのおそろしくアグレッシブな販売方法を目の当たりにすることができた。

kamakuranoukyou3.jpg
(ブログ掲載許可済)

kamakuranoukyou10.jpg

kamakuranoukyou9.jpg

kamakuranoukyou8.jpg

kamakuranoukyou11.jpg

kamakuranoukyou6.jpg

kamakuranoukyou5.jpg

kamakuranoukyou4.jpg

このように、見たことも聞いたこともないような野菜が超産直でずらりと並んでおるのである。そりゃあ新しいもの好きやら料理人やらなら大興奮だ。
しかもこの少量多品種、手がけておられるのは冒頭に掲載した(有)カトー・コーポレーションさんである。

カトーさんの「レタスバイキングにもなかなか感動したが、私が購入して帰ったのはこちらの商品である。

kamakuranoukyou2.jpg
(ブログへの掲載許可済み。電話番号は隠させていただく)

kamakuranoukyou1.jpg

このレタスミックス、五種以上の(と書くのは記憶が不確かだからである)レタスを少量ずつ味わうことのできる好奇心の強い消費者にとっては願ってもない販売スタイルである。おまけに250円のウルトラお値打ち価格。フツーのレタスでもこのくらいはするだろう。ちなみに花はルッコラと聞いた。うーむ、どこまでも私の心を鷲掴みにしてくる喃。
で、早速帰ってエクストラバージンオリーブと塩だけで食べるという贅沢三昧をやらかしたのだが、三食サラダをレタスのみにしても三日は持つであろうくらいあった。フツーのレタスで換算すると一玉半はありそうな勢い。ああ、楽しい。

というわけで、鎌倉野菜と銘打っていても別に地域的な伝統野菜があるわけでなく、むしろ少量多品種生産で付加価値のある新品種を積極的に取り入れていこうとする新進気鋭な生産者の居る鎌倉市農協連即売所、そのアグレッシブな販売意欲に、私は、TTP導入を控えた日本の農業のひとつの理想型を見た。
ちなみに逗子にもこちらの即売所の支部がある。そちらで「とにかくでっかいやつを! 」っておばけみたいなほうれん草やズッキーニを買わせていただいているのは私である。毎度新鮮なよい野菜をありがとう。

なおこちらの鎌倉市農協連即売所、地元の方に言わせても売り切れは実に早いようで、野菜が存在しているところを見たい方はできるだけ早く、8時オープンすぐとはいわずとも少なくとも午前中にはいらっしゃることをおすすめする。午後の売り切れの風景を見て「なんだこれが名高い鎌倉市農協連即売所の実力か」などとはどうか思わないでいただきたい。写真のとおりもースゲーからね。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。