ホームアナウンスの「ハイドア閉まりまーす、無理なご乗車はなさらないでくださーい」の替わりに

「危ないからもう乗っちゃらめぇぇぇぇ! 」っていう幼女の叫び声流した方が効果あると思う。絶対。
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しゅんさま、レス遅れてすみません。

いやアナウンスは毎回投げやりな感じがイヤだったんですよ。すげーこうね、もーお前ら言ったってやるだろうけどこっちも言わないと叱られるんだよね上司に、っていう、そういう面倒くさそうな義務感が滲み出てる感じがね。
だから幼女ですよ! 絶対みんなビクってしてうろたえますよ!
あとはアレです、もう亡くなっちゃったんでアレですけど、銭形のとっつぁんの声優とかにですね、「ドアが閉まるといっとるだろうが! 危ないからのるんじゃない! 」とかですね。
悟空の「危ないから乗るなー! 」(クリリンのことかー! みたいなノリで)とか。
まぁキャラの立ってる声優さんのアナウンスとかもっと使えばいいと思うよ! っていう話です。名所にもなりますよ! ええいこのマンガ脳め!

実は紙の本に電子書籍版が漏れなく付いてくるという話はですね、既にあるらしいんですよ。
以前本屋さんで前に会計していた上品な老婦人が
「ねぇこれ電子版ついてくるって本当なんですか? あらーすごい時代になったのねー」ってレジ打ちのお姉さんに確認しながらうきうきしてはったんですよ。
だからもうあるんです。
問題は、それを検索機能に特化したら、すごく幸せになる人がたくさんいますよ、ということなんですよ。
これについては別記事を起こさせていただきます。

ちょっとまたいろいろあったんで、しゅんさんがコメントしてくださって嬉しかったです。
がんばります。

ネコタ斑猫 拝

No title

あ、電子書籍化する費用は考えなくていいんですね。電子書籍で売ってるんだから。ハズカシイ。

No title

幼女に注意されつつも無理やり乗る!その背徳感がたまらないんです!

という人が増加する恐れもありますな。ありますなあ!なあ!
知らんけど。


ご無沙汰しております。電子書籍の話、興味深いですね。紙の本を買えば電子書籍版が付くというネコタさんのアイディア、すごくいいですよねえ。なんとかならんか、頭のいい人たち。

仕事で、ペットボトルのキャンペーンをやったことがあります。ペットボトルに貼ってあるシールに書いてある数字の文字列(すべて異なる)を入力すると賞品があたるとかそういうやつです。紙の本を買ったときにシールを付けて、電子書籍のダウンロードURLとIDを書いておく方法ならば可能かも。シールは1枚、5円から8円ぐらいでしたかね。

ただその場合、不正利用を防ぐために1度しかダウンロードさせないという制限をつけないといけないかもしれません。でもそうすると購入者の端末が壊れたときとか、そういう問題は出るんですよねえ。うーん。あと電子書籍化する費用が馬鹿にならんという話が「出版新聞・絶望未来」という本に出てました。嫌なタイトルだな。

電子書籍は面白そうな分野ですね。図書館と電子書籍の関係とか、今後どうなるのか。長くなってしまいすみません。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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