何考えてるんだコイツ??? って思った時。

午前中に4カ月分の調査&他社向け送信資料が入ったフォルダをまるっと削除しといて
就業間際の6時くらいにこっちの席に世間話に来たついでに
「ところでこのフォルダの中にもう一個フォルダありましたっけー? 
もしかしたらワタシうっかり削除しちゃったかも知れないんですけどー」とか言 っ て き た と き 。

昇順に並ぶように
頭に番号付けたフォルダの
1番がなくなってるのに
フォルダありましたっけは
な い だ ろ う が 。

そのあと
「あーやっぱり一つなくなってますよねー
一応ゴミ箱も探したんですけど見つからなくて
気のせいかと思ってましたー」

確 信 犯 か 。(←間違った用法で)

取りあえず課内のシステム担当の人に
大慌てで「すいません共有フォルダってゴミ箱ないっすよね! 
フォルダ削除しちゃったらどうやれば復元できますかね! 」
って
そいつ連れて
私が言いに行ったらですね。

まぁ共有サーバーですからね。
な く て で す ね 。

最終的に
システム情報課がとってるバックアップから
復元してもらうことになったんですけどね。

次の日から
こんなことがあったもんで
バックアップを毎週取ることになってですね。

私が簡単なバックアップフォルダ作ったらですね。

そいつがまた
フォルダのありかを説明しに行った先から
「スイマセン私のパソコンから
ネコタさんが作ってくれたバックアップフォルダが
見えないんですけどぉー」

とか言ってくれやがりましてですね。

いやワタシそんな高度な設定のシステム作れねぇよ!

「まさかワタシまた消しちゃってませんよねぇー」

知るか。

つかやめてくれ


ってことで
そいつが開けてるフォルダよく見たらですね。

デスクトップに
ショートカットじゃなくて
フ ォ ル ダ ま る ご と 移 し て た ん で す よ 。

そこから開いたって
そりゃあ
更 新 さ れ た 中 身 が 見 え る わ け ね ぇ で す よ ね 。

あんたがこれまで更新してたファイルは
な ん な ん だ よ 。

っつーことを
流石に腹立ってぽろっといったらですね(もう少しソフトにですけども)

「大丈夫ですぅー
ワタシネコタさんがこのフォルダ作ってから何にもファイル触ってません―」


お前が大丈夫かなんて
聞 い て ね ぇ ん だ よ 。


まぁ
パソコン触り慣れてなかったら
ショートカットとフォルダの違いがわかんないことまでは
ゆ る そ う 。(説明がめんどくせぇから)

だが
フォルダ削除して
一日放置は
ゆ る せ ね ぇ だ ろ 。

バックアップがあっただけ
ま し と 思 え よ 。

とまぁ
こんなに私がぷちぷちに切れているのは
月頭にチーム替えして
既 に 奴 と は 別 チ ー ム に な っ て い た か ら で す 。

因みに冒頭で奴が私の席に来た目的は
チ ー ム 替 え と い う こ と で 私 に く れ た 御 餞 別 確 認 す る た め だ っ た ん で す 。

二日または三日勤務の方3人でお金出しあって買って下すったんですけども
彼女、ブツは確認してなかってことを聞いてましてね。


「頂いたのお見せしますよ」って午前中に声かけてたの
午後になって確認しにいらしたんですけどね。

そりゃあ
御餞別下すったのは大変うれしいですよ。

チーム替えがへたすりゃ数カ月ごとなのでそんな風習ないですからね。うちの課。

でも
フォルダ削除を
そんな用事のついでに
世間話みたいにされても
マ ジ 困 り ま す よ 。

というわけで
本日の送別ランチで
上司含めた前チームに
これからもうちのチームのシステム担当として
よろしくお願いします
と何度も丁重にお願いされたけど
彼女がいるかぎり何が起こるかわかんねぇから
お 断 り し ま す 。
システム担当さんはうちの課に立派に一人いますからね。
その人に頼んで下さいよ。

3月からこっち
課内で初めての試みの調査システムをほとんど一人で構築して
一応形になったから離脱って流れになったっぽいけど
あとは
皆さんで
よろしく。

(でまぁそんな感じの一人構築だったもんで
バックアップとか忘れてました。
これ読んでて
「ダメじゃん」
って思った人、
私も正直詰め甘かったです。
スイマセン。
またこういう調査システム作ることになったら
次はもっとちゃんとやります。
課内システム担当の人、
システム情報課の人、
ありがとうございました。
因みに前チームで当日勤務してたのは彼女一人だったので
彼女がやらかしたってのは間違いないです)

上司にも
彼女にも
彼女以外の二人にも
大いにお世話になったけど

そ れ と こ れ と は 別 件 だ ぁ 。




あ、
このたび晴れて
以前ブログで書いた
マンガオタクの超可愛い彼女と向かいあわせの席になりました。

折角向かいになったので
「面白い漫画ありますよ! 」とか水を向けたら
「ありがとうございます!
私の方も実はネコタさんに読んでもらおうと思って
オ ス ス メ マ ン ガ 持 っ て き て た ん で す よ」

そ う い う こ と は 早 く い い な さ い (極めて紳士的に)


今は
ふうらい姉妹読んでます。

流石2ちゃんねるの
今面白い4コマ
スレッドで
紹介されただけはある!

なんという素っ頓狂でありながら
デッサンの緻密な4コマ漫画であるか!

というわけで
ふうらい姉妹、超オススメです。

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ふくちゃんさまが一番心情をわかってくれそう…

バックアップが前日0時のみってのはいやすぎますね。なんでそれが通っちゃったんだか…。
アナログだけど手前バックアップシステムを作っておくほかないですねー。

本件についてはがんばれば各人が持っているデータをあわせて復旧可能だったんですが、
それよりもそれよりも本人の危機感のなさが無理でした。

ふうらい姉妹、多分お好きだと思います。
オススメです。

では!
ネコタ斑猫 拝

No title

色々とお疲れ様です。

我が社の共有サーバの場合、2月までは過去7日分(毎日零時時点)のバックアップにいつでもアクセスできる状態でした。でも2月からは全社的にシステムを組み替え、今はバックアップは前日零時の1本のみ。それ、就業時点で取り返しのつかない操作をしていたら、翌日にはパーになっているということで……危機管理の面では退化したなあと思ってます。先日は(mixiに書きましたが)サーバの大規模障害があったし……。

それはそうとふうらい姉妹、知りませんでした。コミックビームですか、あれはいい作品がいろいろありますからねえ。でも雑誌を殆ど読まない単行本派の私としては、何かでピピッとアンテナにひっかからないと新しい作品に巡り会えなくて。今度書店で探してみましょう。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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