ダイソーとキャンドゥのコミック本収納袋を比べてみた

まずはダイソーさんちの。
商品名コミック本用収納袋 収納袋シリーズの6型。
19.5×20×13.5
約15冊収納。
1007.jpg

次はキャンドゥーさんちの。
商品名コミック収納袋。
19×30×13.5
約19冊収納。
1006.jpg

早速マンガを詰めてみました。
上の全面ベージュがキャンドゥーさんの。
茶の縁取りがダイソーさんの。
公称通りキャンドゥーさんは19冊、ダイソーさんは15冊、それぞれ収まりました。
キャンドゥーさんの方はタイト目な作りになってます。ダイソーさんはちょっと上の方に空間が余る。二冊くらい平らに並べて収納できるくらい。
1008.jpg

横から見ると、持ち手の向きが違ったり、不織布の生地が明らかにキャンドゥーさんの方が薄そうだったり、と
はっきりした違いがわかりますね。
そしてわりと重要なのがファスナー。
ダイソーさんのにはファスナーが一個しかないんですが
キャンドゥーさんのには二方向からファスナーが設置されている。
これ、中身の取り出しやすさに大いに関係してきます。
一番はじっこに入れた奴を取り出そうとした時、
全面開けないとだめか、その部分だけ開ければよいか
地味だけどやっぱ二方向は便利なんですよ。
1009.jpg

というわけでですね、今回の百円ショップコミック本収納袋対決。

収納冊数では4冊の差をつけてキャンドゥーの勝利。
取り出しやすさでは二方向ファスナーを採用したキャンドゥーの勝利。
タフという点では透明蓋、本体とも十分な厚みの材料を採用したダイソーの勝利。

という結果と相成りました。

ここだけの話、キャンドゥーの不織布、けっこう破れやすいです。
なんで、機能優先で購入なさった方、扱いは丁寧にした方がよろしいかと存じますぜ!

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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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