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冬鴉

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鎌倉はわりとよい

センスじゃなくて情景を知っていたからですよ。
あにさまもあれを見ておれば自然と出ます。
睥睨する鴉君。

夢幻紳士はへうたん型が一番好きでしたね。
紳士の嗜みシリーズ。
次点が初期型スケコマシ。

では!

ネコタ斑猫 拝

No title

そう、「鴉」。
ポーの詩も「鴉(または大鴉)」と、訳されていますね。

「烏」だと、ちょっとイメージが違う。
「う」と、読んじゃいそうだし…。

そうですか、鎌倉でしたか。
もう、二十年くらい行ってないなあ。

俳句、さすがセンスありますねぇ。
負けました。
(いや、勝てる気なんて、してなかったけど)

ああ、高橋葉介さん鴉好きですよね。

そしてなんだか烏より鴉という表記が似合う葉介画。

自分はカラスというと
デュシャンの
大ガラス
をですね、ずーっと
鴉関連
の作品だと思って居りまして。

大きな板ガラスがメインの作品とは思わなんだわー。流石デュシャンっすよねー。

こちらの写真は鶴岡八幡宮の源平池の近くで撮ったものです。
「あんなところに鴉がいる」という人々の声に見上げたところ
シルエット感が妙に渋い情景が広がっていたので
思わず撮影させていただきました、というような次第です。

なので

参拝を 眺め下して 冬鴉

あたりで如何でしょうかね。

では!
ネコタ斑猫 拝

No title

冬鴉……。

冬鴉 黒枝のうえ ぬける空

ダメか…orz。

いや、なんか「上の句」みたいだったもんで。

鴉、好きです。
E.A.ポーが好きだし、高橋葉介さんの作品にもよく登場しますよね。

ゴミ荒らされると、困るけど。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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