ミシュラン一ツ星「帰燕」でお昼を頂いてまいりました

ミシュランですよミシュラン。すげくねぇですか。

というわけでですね、
帰燕
という、
まぁなんかこうお店のたたずまいからですね、品の良いお店にですね、
まんをじして!
行って参りました。

kienn1.jpg

よく
隠れ家的名店
なんてものいいを耳にしますが
これは本気で隠れ過ぎだと思います

看板木で隠れて見えねぇし!

あるのも
超裏道ですからね。

でもね
こちら
ランチタイムには
看板出るんですよ。
品書きの。

それで見つけたんですが。

さて、じらしてもしゃーないので
お料理写真
に参りましょうか。

kienn2.jpg

ホッケですね。

というわけで左上のホッケから時計回りにお献立申しますと
マグロの胡麻だれがけ
白魚と黄ニラ、葱の卵閉じ、三つ葉
お味噌汁(若芽と豆腐と三つ葉)
香の物(胡瓜、人参、長芋)
シラスおろし
となります。

あ、ご飯は「ものすごく少なく」していただいております。

で、
感動ポイントをいくつか。

ほっけの写真、真中よりやや左寄り、骨が持ち上がってるのわかりますかね。
これ、骨を外しやすいように、ちょっと箸入れてくれてるんですよ。
細やかな心遣い!
流石はミシュラン様!

あと
漬物がうまかったり
卵とじがすごい優しい味で
全然黄ニラがニラっぽい匂いしなかったり
とにかくマグロの胡麻垂れがすごい美味しかったり
その上に載ってるわさびとか全然ツンツンしねぇで
ああわさびってこういうアクセントになるものなのだなぁと感心したり
なんかもう。

こちら
カウンタ数席とテーブル席でビジネスランチ回してるらしいんですが
多分奥に
ごっつい御座敷とかあるんでしょうよ。

サイト見ると
5000円のランチコース
とかあるんですが
そちらに出すものを
厨房の板さんが持ってくるのを
カウンタの板さんが確認してて
かっけーなーとか思ってました。

さてこちらのミシュランのお昼
一体いかほどでしょうか。

1500円ですよ!

マー!
それは行きますよねー奥様!


というわけでですね、
多分一生縁がないだろうと思ってたミシュランお星さまを
値頃に味わえる本気で隠れてる店「帰燕」のご紹介でございました。

しかしああいうお店と言うのは
自分の箸使いとか
すごい緊張しますよね。

試される大地!
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ふくちゃんさま、コメントありがとうございました!

六本木は徒歩圏内にないですが
赤坂見附、赤坂、そして国会はお昼休みに行って帰ってこれるくらいの徒歩圏内です。
散歩が楽しいです。
ふくちゃんさまもこちらにお越しの際はぜひ帰燕へ!
はなしのたねに!

では!
ネコタ斑猫 拝

No title

溜池山王と六本木ってこんなに至近なんだ!?
(東京の地理感覚が分かってない田舎者なので)
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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