コムタン備忘

ぶつ切りになっているのをね、買ってきてください。牛のしっぽ。あたりまえですが皮もむいてある奴です。
で、それをまず一晩水に浸けてください。血抜きです。
鍋に入れて沸騰させてください。血抜きです。
沸騰させて色が変わったのをもういっぺん水に浸けてください。血抜きです。
冷めたら保温調理なべに入れてください。葱とか生姜とかニンニクとかガンガン入れてください。うちでは葱はぶつ切り、しょうがはスライサーで薄切り、ニンニクは入れませんでしたが入れるなら粒ごとがんがん入れてました。キラしてたのね。
で、また沸騰するまで煮ます。
で、三時間くらい保温調理します。
三時間たったころに、大根、人参、もやしとかまぁ適当に入れて、塩、胡椒、醤油、バルサミコ酢で調味します。バルサミコ酢は匂い消しになかなかいい仕事してくれます。因みに今回野菜勢キャベツと人参でした。大根別件で使っちゃったんですもん。
それから一晩保温調理。

うまいコムタン的な何かの出来上がりです。
肉質が超ほぐほぐで、私はようやく自分なりのコムタンに辿りついたと自負しているところです。

これに三五八漬け入れても感じが出ていいかもしれません。
十五穀米とかもいい塩梅でしょうね。







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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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