酒屋さんに聞いた燗のつけかた@高崎屋本店

先ず、
電子レンジは絶対に使わないでください。

徳利に適宜酒を入れる。
徳利が八割方つかる程度の水量を鍋に入れ沸かす。
沸いたら火を止める。
徳利を浸ける。
湯気が立ってきたらちょっと味見して好みの具合を見つけてください。
燗の時間は、徳利の厚みによります。

という程。

このお酒は上燗に向いています、熟成香を燗つけて飛ばして下さいとあるんですが、
上燗とは一体どんな按配でしょう、とお伺いしたところ

酒の燗には
ひなた
ひとはだ
ぬるかん
中かん
上かん
とびきりかん
というものがある。
よく熱燗といわれているが、あれはとびきりかん。

熟成香を飛ばすのなら、少し長めにつけてみては如何でしょう。

と教えていただいた。
※記憶スケッチなので間違いご容赦つか御指摘お待ちしてます。

ご参考まで。


というわけで今度身受けしてきた酒。

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りくつではいける!

しかし熱燗のうまさはまだよくわからん!
まつたけのどびんむしがくいたい!

では!
ネコタ斑猫 拝

学生の頃、サークルの合宿か何かに電気ポットと徳利を持って行って、熱燗を作ったことがあります。
あんまり好評ではなくて、1~2回くらいしかやらなかったけど。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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