美術館が美術を偏愛する人のためにするべきであるたった一つのこと

会期中の適当な期間に
枚数限定
割高アリアリの
「愛好家の日」
を作ること。
定額券、無料券の人はその日は遠慮していただいて(もちろん当初からチケットに明記する)
割高でも構わないから落ち着いてみたい人たちのための場と時間を設けること。
変な特典とかはつけてはいかん。
特典目当ての人が沸くからな。
ただ、ゆっくりと、作品と向き合いたい人のために
そういう日を設けてくれれば
僕はそのためなら倍出したっていいよ。

今ってさ
協賛の新聞社とかが招待券ほいほい配っちゃうからさ
なんか
作品見に行ってんだか
人の頭見に行ってんだか
わかんねーのよ、マジで。

美術を大衆に! ってのは十分に成し遂げられたと思うのね。
だから今度は
美術を愛好家の手に取り戻そうぜ!
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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