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アーティチョーク

農協でアーティチョークが3ケ500円で売っているのを見つけて丸ごと茹でて食してみたところマコモダケセレベスをあわせたような味がした。もう少し一般的に例えると筍の姫皮と里芋をあわせたような感じか。
アーティチョークは西洋アザミのつぼみである。さかさにしたホップかまつぼっくりのような見かけ。硬い萼を引っ剥がして付け根に僅かにある柔らかい部分を歯でこそげとって食べるという回りくどい食べ物。引っ剥がし終わったら蕾んでいる花弁をむしってさらにその花托を食べる。なるほど珍味であるがお察しの通り大変歩留まりが悪い。廃棄率が多分8割から9割。食後に鱗片のような萼が累々と積み上がったさまはカニの食べ放題よりひどい有様である。フランスではこれが給食に出るらしいが、野菜というにはどうも力不足のように思われる由。

仏蘭西給食之圖c59dd048-s.jpg

寫真引用元:ひろぶろ
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いっとけイタリア!

でもこの給食画像はおフランスのざんすよ。

ネコタ斑猫 拝

No title

アーティチョーク。
一度は食べてみたいなーと思うものの
なかなか入手することが叶わず今に至ります…

イタリア行くしかないかなぁ(待て

おつかれー

次の土曜日に見てみたらもうなかった。
栽培数少ないんですな。
パニーニに練りこんであったのか
はさんであったのか
いろいろきになりますな
味わいは上等ですが
歩留まりの悪さはやはり筆舌に尽くしがたいものがある。
とりあえず性質と食べ方を勉強できたので
よしとします。

では!
ネコタ斑猫 拝

大好物だ!

3個で500円~!?
私も欲しいわ!

イタリアで「ベジタリアン用パニーニ」
つーのを戯れに食べて見たら
アンティチョークだったんだけど

これがバカ旨だったのでした、
以来夢中☆

でも瓶詰物しか売ってないんだよね
生アンティチョーク
食べたい!今すぐ食べたいーーー!


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6月9日夜8時スタート

作家の渋井哲也さんの「booktalk」という番組です。


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プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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