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永の別れじゃあるまいに。

前記事についてお詫び。

子ども記事へのコメントまとめるのに時間がかかりますというつもりで書いたんですが
なんかもう
気力が品切れでブログ更新停止します!
みたいな文調になってて
読み返して吃驚しました。

ご心配おかけした皆様には心よりお詫び申し上げますm(_ _)m
ありがとう。
ありがとう。

ただ、なんかこう!
なんかこう! 落ち着かなくてですね!
っていうか
ぶっちゃけ
原発関連マジどうすんだよ!
生きた人間が放射性物質になっちゃったから移動できませんとか出てくんじゃねーの!
とか
避難所にテレビ置かねーのは情報統制のためじゃねーの!
とか
こんだけの状況、これだけネット整備されてる状況で肝心の現場から生の声が全く出てこねーのは情報発信の手段を剥奪されてるからじゃねーの!

この状態で侵略されたら ア ウ ト だ よ ね

とか
色々思うところがありまして。

でもまぁ
こうなったら
ポリアンナ物語ですよね。

よかった探しをしましょうや。

ええとね。

よかった一つ目!
電力使用状況のパラメータが公開された!

できるんだったら
平 時 か ら や れ よ っ て こ と な ん で す け ど も
まぁ
いいですよね。
公共施設の太陽光発電の収支より
よっぽど為になりますよ。
これを機に
過度にエネルギーを要するあのアホみたいな商品提案型自動販売機なんかが
見直されるんじゃねぇでしょうか。

よかった二つ目!
米軍自衛隊が超頼りになることが天地神明に明らかになった!
流石にこれだけ助けてもらったらそろそろなくせ追い出せ論がなくなるんじゃないかなぁぁぁ!
ヒロシマの時と同じでデータ取るのが目的だとゆー方もおられますが
敵国と同盟国を同列に扱うこたぁないと思うんですよ。
それに奴さんたちデータ取りは自国でも積極的になさってるじゃありませんかぁフフフ…。
いやしかしこういうとき宛になるのは体力だわー。
軍人さんありがとう!

よかった三つ目!
東北電力の女川は無事!
安全評価と防災対策まじカッケー!

よかった四つ目!
ビール成分に放射線防護効果を確認!

悪いコトばっか起こってるわけじゃねーんで
良い物は留めて悪い物は廃す
そういう動きに持っていけりゃあ上出来だ!

あ、あかん、もう寝る。
おやすみなさい!

おまけ:自分が頼りにしてる情報源
全国の放射能濃度一覧
ツイッタにいるhayanoさん
黒マッチョニュース
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どうも・・・さま、コメントありがとうございます!

自分のように
横須賀に戦艦見に行ってコーフンしたり
オークションでレーション落としてわくわく食べちゃうよーな軍モノ好き、
直近に読んだ本15冊はすべて近代戦争解題モノなどという
生粋の何かのところに
どうも・・・さまのような方が来られたのもご縁でござりましょう。
これを好機として一つ自身の考えを開陳させていただきます。

あなたのおっしゃること、またその論法、実によくわかります。

「一人のお母さんとして、
沖縄の子供たちが米軍の戦闘機の爆音により
難聴になったりしながら暮らしていることをどうお考えでしょうか。」

大変ゆゆしきことと存じます。
しかしながら爆音の問題は日本の子供たちだけでなく、大人、また米軍の方々にも隔てなく害を及ぼすものであると考えます。
必要なのは「沖縄」「米軍」「子ども」という切り口ではなく、戦闘機そのものの爆音の低減が必要であるという観点ではないでしょうか。
しかしながら一方で、国防とは難儀なものです。
先方が一心不乱に国力あげてこちらを打倒そうとするとき、こちらも十全に先鋭な兵器で迎え撃たねば、守ることなどできないと考えます。

「体力による救助ならばハイパーなレスキュー部隊でも足り、
武器を持ち、戦場で戦う軍人さんである必要もない気がしますが。

もちろん、彼らがどれほどの犠牲を払い、どれほど多くの人を
救ったかはいうまでもありません。 
そして、今現在、彼ら以上に頼りになる部隊は存在しないでしょう。

しかし、そのことから、武器をもち、軍人である米軍
事実上戦力を持ち、軍人と言える自衛隊の存在を、
これから肯定してゆけるかということは別問題です。」

おっしゃる通り、軍隊をレスキュー隊として適用することは、私は元来適当ではないと考えます。
理想的には、軍隊とは別建てでレスキュー隊を設けるべきであり、
領土問題が紛糾し、
日本の船舶(そのあたりは御存じでしょう)並びに国民の安全(拉致問題です)が脅かされ続け、
また日本そのものの国力が震災によってそぎ落とされているあのときこそ
米軍・自衛隊には防衛に専念してほしかった。
あのとき恐ろしくはありませんでしたか。
軍という日本を守る力が被災地に集結することが。
電力の供給がままならない中
もしどこかの国がそれを欲したならば
侵攻の糸口をつかむことは容易かったのではないか、と。

しかしながら我々には軍と別建てで国家レベルの活動が可能なほどのレスキュー隊を持つほどの余裕がありません。
それゆえに、最もタフで熟練した自衛隊に、様々な活動を頼んだのです。

「東京で使う電力の為に地方に原発を作って地域住民に我慢させる。
国防・外交利益のために、沖縄に殆どの米軍基地を持たせ、地域住民に我慢させる。

ずいぶんとそっくりな図式ですね。」

なるほど外形的には似ていますが本質は全く異なっています。
電力は原発以外の方法での供給が可能ですが
自衛隊・米軍はそれ以外に他国からの侵略を妨げる方法がありますか。
あなたは家に鍵をかけませんか。
近所に極めて加害的な人物が住んでいた場合、あなたはどうしますか。
あなたの家のガラスが突然割られた場合、あなたはどうしますか。
あなたの家が誰かに不法侵入された場合、あなたはどうしますか。
あなたは警察に頼りませんか。
警察は何をしますか。
あなたの代わりに悪意と戦ってくれるのではありませんか。
身の危険を冒しながら。

御町内レベルの悪意と国際レベルの悪意とはわけが違うとあなたはおっしゃるかも知れません。
国際的な懲罰というリスクとコストを侵してまで攻め込んでくる国がいまどきあろうか、と。
しかしながら、もしあなたが外交的な均衡に期待して
日本が侵攻されることなどない
それよりも日本が他国を侵攻することの方が恐ろしいから
軍など不必要である、軍などなくしてしまえばよいと考えるのであれば
それは恐ろしいほどの近視眼的本末転倒ではありますまいか。
日本が侵略されることなどないと思うほどに他国を信頼するあなたが
どうしてあなたの母国である日本をそも信頼なさらないのですか。
あなたの住まう母国が
己を守るための腕を失くすことを
何故あなたはあなたは望むのですか。

開国来近代そして現代に至る動乱の中
先人がいかほどの尽力と試行錯誤とを以て
日本を日本のままに保ち続けてきたか
私たちにはそれを知るための努力をする義務があると考えます。
そしてまた
私たちには
現在住むことを選んだこの国については
少なくとも以前の轍を踏まないであろうと
信じる義務があり
またもし轍を踏もうとしたらば
阻止する義務があると考えます。
そしてまた
先人達が守ってきたこの国を
同じように守るための力を持ち続ける義務もあると考えます。

そうしてもちろん、自衛隊は、
有事には
ちゃんと貴方のことも守ってくれますよ。

ネコタ斑猫 拝

No title

一人のお母さんとして、
沖縄の子供たちが米軍の戦闘機の爆音により
難聴になったりしながら暮らしていることをどうお考えでしょうか。

体力による救助ならばハイパーなレスキュー部隊でも足り、
武器を持ち、戦場で戦う軍人さんである必要もない気がしますが。

もちろん、彼らがどれほどの犠牲を払い、どれほど多くの人を
救ったかはいうまでもありません。 
そして、今現在、彼ら以上に頼りになる部隊は存在しないでしょう。

しかし、そのことから、武器をもち、軍人である米軍
事実上戦力を持ち、軍人と言える自衛隊の存在を、
これから肯定してゆけるかということは別問題です。


東京で使う電力の為に地方に原発を作って地域住民に我慢させる。
国防・外交利益のために、沖縄に殆どの米軍基地を持たせ、地域住民に我慢させる。

ずいぶんとそっくりな図式ですね。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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