JRでの落し物を現物確認せずに取り戻す方法

電車の中でマフラー落としました。
スゲー気に入ってましてねー。
高いモンじゃないし、買い直そうかなーとか思ったんですけど
相当な満員電車の中で落としたもんで
踏まれて蹂躙された上に
落し物保管所で一人ぼっちになって
そのうち捨てられたり売られたりすることを思うと
急に不憫になってですねー。

取り戻すための旅に出たわけです。

とりあえず向かったのは地元の駅。
そこで「落し物しました」というと
落とした日時やら電車やら
(何分どこ発とかになってるけど自由記述で何線どこ駅に大体何時頃に着いたかを書ければ大丈夫だった)
氏名と電話(かな? 住所も書いたかも知らん)
ものの特徴
やらを記入する書類を渡されます。
それを埋めますと内容に基づいてすかさず駅員さんが検索してくださいます。
自分の場合小田原止まりの電車だったのでその時点では尋ねあたりませんで、帰宅後に電話がかかってきました。

で。

先の文章に罠があるのにお気づきでしょうか。

そう、小田原止まり!

マフラー、それらしいのは見つかったんですが、
終点である小田原に届いてるんですなー。

そらそうだ!

しかし遙かなる小田原まで確認しにゆくわけには('A`)

で、駅員さんに
「スイマセンちょっと小田原にまではいけないんですが…。
ネットで買ったもんなので商品の写真とか出せますが
それを現地に送って確認ていただいて送っていただくわけにはいきませんか? 」
とお願いしたところ
「写真では確認できませんが
タグについたメーカー名などわかればそちらで…。」
との話。

「わかりました、ちょっと確認してみます」

ゆーわけで商品サイト見てみたんですが
メーカーや原産地表示なし。
その間にまたもや駅員さんから電話。
「小田原駅でタグを確認してもらったところ
◯◯というメーカーで原産地はこれこれという確認がとれました。
それと同じなら直送の手続きを取ります」
嗚呼、なんて親切な駅員さん(ノД`)
ここで適当に調子こいて「あ、それです! 」とか言うことできるシステムだなーと思いながら
「んじゃ確認します! 」
と申し上げて電話を切りまして。

販売元に事の次第のメールを送りました。
で、メーカー確認できまして、
その旨お伝えしたら
「直送の手続きを取りますから地元駅までお越しください」とのこと。

で、発送願いの書類を書きまして
着払いで届いた送料が

クロネコで980円orz

チョトタカカタネorz
コドモモソウリョウタカイネトビクリシテタネorz

でもまぁ
気に入りのものなので
一人ぼっちにしないですんでよかったです。

というわけで
財布とか携帯とか、個人を特定できる品ではなくとも
メーカーがわかれば、現物確認せずとも
送っていただくことができますよ、という話でした。

因みに件のマフラーとはこんなの↓

バレンタイン スペシャルバーゲ♪【ポイント5倍 2/15 9:59まで】【送料無料 2/7 9:59まで】ラッ...

ラッセルストライプマフラー
価格:1,575円(税込、送料込)



すごい手触りよくていいんですよ!
巻き方アレンジしやすいし!
(長い。2メートルだ!)
モノトーンで合わせやすいし!


ていうか
保管期間過ぎると送られちゃう
って言ってたけど
送り先、もしかして東京駅じゃねぇよなぁ…('A`)
そういやぁJR東日本の遺失物集積地って東京駅だったような気が…。
もしそーだったらまいんち通ってて送料なんかイラネんだけど…。

ええい!

終わりよければ全て良しだ!
みんなも頑張って落し物さがそうぜ!
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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