親は子どものこと信じてやるもんだとかゆーけどさー。

んなもんはなっからまるごとなんざ信じられっかよ。
全部信じてたら
それこそモンペまっしぐらだろーがよ。
そんな思考停止な標語を流行らせたのはどこのどいつだよバカヤロー。
一般論として
親(或いは保護者)ってのは
小遣いとかお手伝いとか各家庭でのルールとか
生活の肝心な諸々についての葛藤を
多分他の人より長く共有してるから
子どもの本心を見分けられる蓋然性が高いってゆーだけなんじゃねーのかよ。
それ以上もそれ以下も無理だろーがよ。
嘘を嘘と見抜いてやって
つまんねー嘘を吐かねーよーに導いてやることこそ
親の大切な仕事なんじゃねーのかよ。
嘘もほんとも見分けられちゃうってことを子どもに知らしめてこそ
親なんじゃねーのかよ。

とゆーわけで
親は子供のことなにでもかにでも信じてやるわけじゃなくて
必要なときには疑うんだぜコノヤロー
当たり前だろ人間同士なんだからよコノヤロー
親だって神様じゃねーんだよコノヤロー
でも例え世界中の人間がお前を疑っても
自分と過ごした時間の中で
お前が確からしいと覚えられたら
お前のことを全力で援護するぜ
当たり前だろ人間同士なんだからよー
まぁ世界中の人間に疑われるなんて厨二的な状況
至りたくても至れねーだろーけどよー
とゆー標語に改変してしまいとする。


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
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    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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