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小学生は高学年になったら皆マッスルミュージカルを観て人間の肉体の凄まじさを実感すべきだと思うんだ。

もうね、噂には聞いてたけど
すっごいの。
1時間半みっちりと

北野武の「座頭市」ラスト間際の集団和装タップダンスっぽいの
(足元はスニーカーなので音はせん。ミニスカスリット入り和服がちょう素敵)

もちろんモンスターボックス含む筋肉番付的演目

新体操・器械体操・ジャズダンス等々

大道芸的アクロバット

出初式的梯子芸

ファイヤーダンス

ヘッドスピン

ジャグリング

獅子舞

トランポリン

手足打ち鳴らしての元祖マッスルミュージカル

「おかあさんといっしょ」的な客席巻き込んでのダンス(グーチョキパーダンスと何故か小原庄助さんを座ったまま手振りで踊る)
(上記記憶スケッチにつき順不同お赦しください)


忍たま乱太郎っぽい狂言回しによるうっすらコメディな筋書き
(実は結局コヤツらが何を目的にくるくるトンボ返ったりしているのかはわかんなかったがそんなことは全く気にならないのだった)
に乗っかってると思いねぇ。
そらもう面白くないわけなかろう!
まさに息もつかせぬ展開ですよ!

あーもーすごかったわ-。
あー。
あー。

で、ですね。
マッスルミュージカルを小学生のうちに見せといたほうがいい理由なんですが。
スゲェ跳び箱とか
スゲェ縄跳びとか
やるからですよーぅヒャッホーゥ!

小学生はアレですよ、
器械体操とかああいうのを
今まさにやってる最中なわけです。
で、小学校にあるのは跳び箱にしたってせいぜい八段くらいまでで
スゲェ運動が得意な友だちでもそれを超えることは出来ないわけですよ。
何しろ超えようったってモノがないわけですからね。
でもね、マッスルミュージカルではやっちゃうわけですよ。
モンスターボックスの前にも、お姉さんやおにいさんたちがぽんぽんぽんぽん跳び箱跳ぶわけです。
それはそれはアクロバティックな感じに。
跳び箱の上でポーズしてるおにーさんの腕の間を
別のおにーさんがすり抜けて跳んだり
鞍馬チックなアクションくるくる演じてみせたり
そういうのの後に
いよいよモンスターボックスですよ!
舞台の奥行き生かして
この人達客席に向かって跳びますからね!
もうそれはそれは凄まじいものですよ!
23段24段の前なんか
皆息詰めて見守りますからね!
客席超一体感ですよ!
縄跳びもね、この人達がやるとパネェすからね!
大縄クロスしてそのなかで逆立ちで跳んだり
大縄の中で二重跳びガンガンやったり
もう筆舌に尽くし難いよーな有様なんですよ!
で、小学生はホント授業でやってて
もう自分なりの得意意識とか苦手意識とか養ってると思うんですが
学年で一番とか
学校で一番とか
そういうののはーるか彼方(なれど確かに延長線上)に
池谷サンやら
大山大和さんやらが
確かに存在していることを目の当たりに出来るわけですからね。
「体育」を離れて久しい自分なんかよりもはるかに
インパクトがでかいだろうと思うわけです。
それ以外の諸々は、
相当鍛錬積まないとこなせないだろうとか思っちゃって
「ああ、すごいな、プロだなぁ」
って感じに
端から遠くて自分は鑑賞者以外の何者でもなくなっちゃうんですよ。
でも
跳び箱
縄跳び

授業で誰もが一度はやったことあるわけです。
そうなると自分は鑑賞者ではいられなくなる。
「うわ、子供の頃やったことあるアレってば
極めるとここまでになるのか! 」
ということを体感できるわけですよ。
オトナですらそーですもの、
リアルタイム小学生なら尚更ですよ。

おかあさんといっしょみたいな観客巻き込んでのダンスも
最初は一つ一つ手振り教えてくださるんですけども
どんどんスピードアップしたり
手振りの難易度が遷移したりして
「マジ無理、できねぇよこんなの('A`)」っていうレベルにまで上昇してくわけですよ。
でもおねえさんやおにいさんたちはにこにこしながらサクサクこなしてくわけですよ。
もう早送りみたいのを目の前で
同じ人間が!
やっちゃってるわけです。
すごいわー。
ほんとすごいわー。

更に
マッスルミュージカルが凄まじいのは
テレビと違って
一切の編集の余地がないにも関わらず
素人目には全くミスが見当たらなかったというところ。
ほとんど途切れること無しに
凄まじいスピードで次から次へと出し物が演じられるにも関わらず、です。

今TVでは
それこそギネス級の動画が
一番のエッセンス部分だけ抽出されて
毎日のように放映されております。
そういうエブリデー大道芸の時代
オトナも子どもも
生に触れなくても
色々事足りちゃうよーな気持ちになりがちなんではないか。
でも
こういう
裏方サン含めたスタッフの皆さんが力を合わせ一期一会と構築した
舞台芸術と体操競技と大道芸の幸福なる結婚
の現場に立ち会うと
テレビとはやはり生の一面を切り取ったものに過ぎないということが
身に迫るように実感されるわけです。
これだけの演目を矢継ぎ早に破綻なく演じきるためには
いかほどの練習と、且つそれを完璧に熟すだけの精神力が必要か。
気が遠くなりそうですが
これは彼岸のことならず、
確かに彼らは私と同じ人間だということが
いかにも誇らしく思われてくるのです。

とゆーわけで、
この記事をお読みの小学生のお子さんをお持ちのアナタ。
跳び箱と縄跳びを終えたなら
マッスルミュージカルの見せ時ですぜ!

あ。

大事なこと忘れとった。

マッスルミュージカル、すげぇ美人がいてます。
今井葉菜さん。
自分の座席のすぐ近くの通路で踊ってくださったんですけども
プロポーションがすげぇ綺麗で
ダンスが超うまくて
顔立ちが異常に整ってて
笑顔が超ハツラツとしてんの!
パンフ見たら

ミス・ユニバース2009のセミファイナリストだったんだよー!

Nandatteee.jpg

今井葉菜さん、僕はあなたの美しさにかけて
もう一生
ミス・ユニバースの衣装がキテレツだとか思ったりしません!
しませんよー!

公演が終わった後
池谷サン他スタッフがパンフ手売りなさってて
購入したらば
親子ともども握手していただけたなどとゆー
嬉しいサプライズもありーの。

いやぁ、マッスルミュージカルって、本当にいいもんですね!

筋肉で音を奏でるミュージカル マッスルミュージカルオフィシャルWEBサイト

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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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