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パナソニックの即日修理サービス「魅せる修理工房」を実際に使ってみたよ

デジカメが壊れまして。

検索してみたらですね、
パナソニックは秋葉原に「魅せる修理工房」(正確にはLUMIX & Let’snote修理工房)を設けているらしいので
そちらを利用させていただくことにしました。

なんとこちらデジカメ約2時間、ノーパソ約3時間の即日修理サービス

さらにルミックスデジタルカメラの修理は定額8400円、(デジタルビデオカメラは17000円)の安心価格!

ああ、なんか色々天国が見えるよ…(*´∀`*)

というわけでまずはお手続き。

こちらの
即日修理サービスの頁の下部から
修理品の事前予約を行ないます

フォームに
製品番号やら
製造番号やら
症状なんやら
必要事項を入力、
実際に商品を持ち込む日時についても
ここで決定します。

修理受付は朝9時から午後5時半
引き取りは午8時までのようです。

因みに自分は
夜九時くらいにメールアドレス確認メールを送信したんですが
戻ってきたメールの中のURLから最終的に予約がとれたのは中一日明けた二日後でした。

サイトには
「当日15時以降のご予約は当日12時までにお申し込みください」とあるんですが
まぁ混んでたのかもしれないし
色々ですよね。

で、受付完了メールを確認して
二日後に
行ってきました。

修理工房は
電気街口から大通りわたって石丸電機本館正面まで行って左っかわの道を入って少しいったとこ
にあります。

途中右手に
魅せる工房で働くひとたち
が窓から見えてきちゃったりして
なんだかわくわくしてきます。

受付にはお姉さんが三人。
お一人が接客中。
名前を申し上げ
一応プリントしてったメールを見せ
カメラを渡し
症状を改めてお伝えしたところ
「修理の時間を見積もってまいりますので少々お待ちください」
というような内容のことを言われ
待つことせいぜい数分。

「レンズ部分の交換になります。
無料修理になりますが
2時間ほどかかります」

え?
無料とおっしゃった?

実は自分
保証書なくしちゃってたんですな。
だからすっかり8400円飛ぶと思い込んでた。

改めて確認したところ
受付完了メールには
「保証状況 保証期間内」
とあったんですが
見落としてまして。

どうも製造番号から
保証期間かどうかを
割り出してくれるらしい。

「いつごろ買ったかわかります? 」
「いやぁすいません全然、でも今年はずっとこいつと一緒にいました」
「じゃあ…」
といって適宜購入時期を記入してくださるお姉さん!

ありがとうございますぅぅぅぅ( TДT)

で、2時間もおったら昼休み終わっちゃうってことで
お姉さんに携帯の電話番号を伝え
修理が終わり次第連絡してもらうということに相成りました。

その後は
うだうだとラジオ会館あたりを見物して
「ああまた水曜日に来ちゃったよ海洋堂休みなのに」と落胆したり
うっかりYELLOW SUBMARINEで980円で売ってた
HELLSING戦争Tシャツを買いそうになって踏みとどまったりした後
おとなしく神田に戻り
職場で仕事してましたら
三時ちょい過ぎくらいにつつがなく修理完了の電話が来ましたので
明日の夜にでも取りにいってきます! ヒャッホーイ!

ゆーわけで
フツーに修理だしたら何週間レベル必要なところが
ほんとに数時間で終了な上に
保証書なくても製造番号で購入時期を割り出してくれて無料にしてくれる!
スゲェですよ魅せる修理工房!
ありがとうパナソニック!
もう一生付いていきます。・゚・(ノД`)・゚・。

というわけで
皆さんも
デジタルカメラLUMIX
および
ノートパソコンLet’s note
の具合が悪くなったときには
是非アキバにお持込みになるとよかろうなのだァー!
という話でした。


すくみうさま、記事の紹介ありがとうございました。
アキバ以外にもあるんすか! すげぇぜ!
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非公開コメント

浦沢に一票!

いやもうマジで感動しましたよ!
因みにカメラなら今俺の横で寝てるよ! もちろん元気さ!

というわけで
アキバがまた一歩SFに近づいた!

ネコタ斑猫 拝

これは

素晴らしき情報ありがとうございます~!
なんかニューウエイブSF漫画みたいですね
電脳市場で「オヤジ、ちょこっとこれ直して」
とか言って渡すと、
ピピってやって「保障期限内だね2時間くらいかかるよ」

ってそのまんまのシーン、
何かの漫画で読んだ気がするわ?

浦沢直樹(初期)?いたばししゅうほう?
東本昌平(初期)?はたまた大友克洋か!?
懐かしき未来、ビバビバ!
(またしても妄想暴走)
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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