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生まれてこないほうがよかった人々

おまえなんか生まれてこない方がよかったんだ!
ということを
時空は異にせよ親と子供に言われた場合、
さすがに死ぬ権利を申立ててよいと思う。

他の人についてそのようなことを言おうなどとは思わない。
どこかで何かできっとその人は誰かを扶けているからだ。
どこかで何かできっとその人は何かを生み出しているからだ。

でも一親等から言われるというのは相当だ。
よそでそこそこ上手くやっているつもりでも、近しいところにいる人間にダメ出しされるというのは
相当ダメなのだ。

今はとても落ち着いている。
だが、明日のことを考えるのはやめた。
思えば今日遮二無二部屋の掃除をしたのは
この伏線なのかも知らん。

私の夢はパンドラの函の諸々のように素早く逃げ出してゆき
最後に残ったのは
読書により得られた知識に基づく世界観の精密な再構築を試みたいというただひとつである。
が、実現できずとも他の誰かがやってくれるのでとりたてて自分が執着する必要もなかろう。

出来うるならば
小賢しい自分の頭で
何か人の役に立つ書を書きたかった。
小説ではなく骨子ある書を。

出来うるならば
自分の関心とキャラクターを生かせる仕事をしたかった。

ところが第一子によると
私はどうやらこの家についた悪霊らしい。

私のなすことは誰も幸せにしないそうだ。

そうだろうな。

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かえるのひとへ

相変わらず飄々とした文章、安心しました。
アレですね、ご無沙汰しててもひょっこりいらしていただけるとは
店を長くやっている甲斐があるというもの。
商いとは飽きないと申しまして…(長くなるので割愛)。

というわけであっさりとブログ再開しちゃいました☆
てへ☆
序にリンクに追加させていただきます☆

今後とも末永くお付き合いのほど。

ネコタ斑猫 拝

や、皐月さま、ありがとございます。

9月ってことはもーじき一歳ですな。
いろんなところに縫い目があってむちむちしてるんだろーなー(´∀`*)

家族ってのは何があってもまた集まれるもんだということを
教えてやるのも親の責務なんだろうなぁと
そんなことを今回の件で学んだ次第です。

あと、自分のおばさんによれば
思い出してあげることが何よりの供養
だそうで。

慰みになれば。

ネコタ斑猫 拝

何故ヒトには思春期などというものがあるのでせうか

あまだんさま、コメントありがとうございました。
このお年頃のヒトがクソみてぇになるのは脳みその配線が超スピードで組変わるためだそうです。
そんな時期を設定しやがりやがった進化をぶん殴ってやりてぇです。

ネコタ斑猫 拝

この口調、みりん屋さんですな。

自分は以前
いける!
と思った相手に盛大に振られたときに
なぜかマンガ喫茶にゆき
殺し屋1
を一気読みした覚えがあります。
辛かったのでショック療法を! と思った所為でございました。
混乱はいや増すばかりでした。

蛭子さんの恐ろしいところは作品より本体の方が毒が強いところですよなぁ。

ネコタ斑猫 拝

一歳児の母君へ

ツイッタをやめたのはどうも自分に合わないと前々から思っていたためではあるのですが
逆上して大酒を呑みしくしく泣きながら削除したのは事実です。
ご心配おかけしてほんとうに申し訳ありません。
自分も多分子どもに心ない言葉を投げかけています。
お互いのことであり、「それでも家族はまた集うことができる」ということを
証明するために自分は死ぬまで生きるんだろうなぁ、というのが
本件を経ての実感です。
一歳のあかんぼ、愛しいことも難儀なこともございましょうが
お互いがんばりましょう!
何と言っても、自分の遺伝子を未来に繋いでくれているスゲェ存在ですからね!

ネコタ斑猫 拝

豊かなる瑞穂の国の字をお持ちの御方に

自分は余り器用ではないため、仰る通りこうして吐き出すことで精神を保っております。
不穏極まりないエントリお目汚し申し訳ありません。
生きている限りブログは続けますので、転んだりまた立ち上がって歩き出したりまた転んだりするところを
見守ってやってくださいませ。

ネコタ斑猫 拝

カイジがはまくったパチンコ台の主様へ

フォローありがとうございました。
復活しました! さながらゾンビのよーにっっ! (@ザ・モモタロウ)
死ぬかボケボケにボケるまでブログは更新いたしますので、末永くお付き合いよろしくお願い申し上げます。

ネコタ斑猫 拝

アンドゥー様、コメントありがとうございました。

ご心配をおかけして申し訳ありません。
文章を書くのは自分の生業なので、死ぬまで更新し続けますのでご安心ください。
あなたを幸せにできて、私は幸いです。

ネコタ斑猫 拝

トマトジュースとビールのカクテルをご注文の御方に

ありがとうございます。
絶望先生並に生への執着が少ない質なので(逆説的な表現)またいつ死にかけるかわかりませんが
そのお言葉励みになります。

ネコタ斑猫 拝

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こんばんは。昨年9月に娘を出産しました~と以前コメントしたものです。
ちょうど一月前、父がくも膜下出血で倒れ、そのまま亡くなってしまいました。ヒトには「孫を見せてやれたんだから親孝行しただろう」と言われますが、伝えておくべきだったと思うことが、たくさんあります。
息子さんの本心は息子さんにしかわかりませんが、今までのネコタ様の日記を拝読する限り、けして本心ではなく、口をついて出たものだったのではないかと思います。
母が昔からよく言っていた言葉に「いつ今生の別れが来るかわからないのだから、どれだけ腹がたっていても、寝る前や別れ際には仲直りしろ。それが無理ならせめて笑って挨拶しろ」というものがあります。息子さんに贈りたく思います。
長々と失礼しました。

子供のころって気付けないんだろうね。大切な人とかモノに。
幼いってのもあるし、本音をまだ言えない年頃なんだろうね。
俺も親には結構反抗した時期はあったよ。
余計なことすんな!って。
知らんうちに大人になって、親のありがたみがわかるようになった。

「本当に大切なものは、なくなって初めて気付くもの。」
そんな言葉はきっと、小さい頃も、大きくなった今でも変わらないんだろうけど子供はまだ視野が狭いから。

疲れた時には肩もむじぇ。

いやはや、難しい年頃とはいえ、難儀でありますな。
いろいろあるでしょうが、あまり悩まれませぬよう。
鬱ぎ込んだときは恵比寿さんの漫画がおすすめですぞ!

かなり荒療治ですけど!

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なんだかよく分からんが、僕はあなたのこのブログが楽しみでRSSリーダーに登録しています。
小1,年中の子供をかかえており、「あー子供が○才にもなると親にはこんな悩みも出てくるのねー」と参考になることも多いです。
一親等よりも軽いかも知れませんが、どこぞの誰かを助け、幸せにしてくれていますよ。

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プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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