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思い込みとコンプレックスと

多勢に
「何話していいか分からない」
「あの人苦手」
などといわれ
いやがられている人は居るもので。
でも自分はそういう人だろうがなんだろうが無心に難なく盛り上がっちゃったりすらするわけで
すると飲み会の後
周りから幾度も
「よく平気で話せるわねー」
「あたしなんか何話していいかわかんないわよー」
とか言われちゃったりして
そうなると自分が極度に鈍いような
どうも正常な感覚が不足しているような具合に思われて
漠然とそのありさまに申し訳ない気分になり
自分はちぃともそのように思っていないにも関わらず
「そーですよねー」
「いやー難しいところもあるかもしれませんよねー」
とか心にもない口裏を合わせたりしておった。

んが。

こないだ小学校のお母さん友達と飲み会で逢ったとき、
その人はクリーニング屋さんの受付をやっているんだけど
「たまーにネコタさんが来て話してくれるんだけど、なんか元気になるんだよね」
とかいわれたり
また別の実家関連の飲み会では
「あっまだ連れて行かないで! この人おもしろいからちょっと待ってて! 」
とかいわれたり
まだ面識のそれほどない職場の人と話してて
「ネコタさんと話してるとなんかすごい元気になりますよね! ほっぺたの筋肉を使っちゃうって言うか、すごい笑っちゃうんですよ」
とか言われて

ああ、いいんだな、と思った。

多分確かに自分は鈍いんだろう。
でもそれは欠落とみなさなくても良いものなんだ。
たくさんの人と無頓着に話が出来て、盛り上がれる、
相手と一緒に楽しく話せるって言うのは
不足じゃない、いいことなんじゃないか。

そう思ってから
大分気が楽になった。

クリーニング屋さんのお母さん友達はもう鬱になりかかりの頃
あ、店番やってるな、暇そうだし通りすぎるのもアレだから顔出してこか
でまぁ辛気臭い話を辛気臭く話したところでつまんねーから
ちったぁ明るくさくさく話そうぜ! という程の気持ちだったのに
そんな風に思ってもらえていて
ほんとうに嬉しかった。

自分は
他の人が嫌だと思っている点を見いだせず気づくだけの感受性のない欠落の人
ではなく
他の人が嫌だと思っている点を引き出さないまま話を盛り上げられる人
なのだ。

それは私に与えられた一つの特性なのだ。

だからこれからは、気の毒にも他の人に敬遠されている人と楽しく話できる自分を卑下したりしないようにしよう。

自分が他人と違っているからと言って、それは必ずしも悪いことではないのから。

とゆーわけで、これからは風評に惑わされること無く、たくさんの人達と臆面も無く楽しく話しまくるぜ!
それが俺のジャスティス!


すくみうさま、記事の紹介ありがとうございました。
無気力通信↓さま、記事の紹介ありがとうございました。
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非公開コメント

みりん屋さま、コメント有難うございました。

随分長く
「あの人はアレだ」という風評は何があっても信じねー
自分で確かめたもんだけが真実だ! と思ってたんですが
お母さんづき合い始めると
結構そういう情報が重要だったりして。
でどうもそういう情報に重きを置くようになってきてたんですけども
やっぱり自分で確かめるべきだ! と。
ぶり返しが。

因みにここで登場した評判がアレな人とゆーのは
上司です(´・ω・`)

では
ネコタ斑猫 拝

ジャスティス支援( ´ω`)

昔は口裏あわせれずハブにされるのが怖かったんですけど
最近はある意味鈍感になりまたね。

なんかドンヨリしてる人笑わせに行くのは
素敵な事やなぁと思います( `・ω・)
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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